肘をクランチ、外に張る動き
には ちょっとした罠があります。

一般的な 仮面ライダーの変〜身スウィングは
体の回転をせず その代りを左腕で
行います。
何もアドバイスをせず クラブを振らせれば
100人に内 100人が 変身スウィングを
始めてしまいます。

4190-1-2

クランチをして
右肘を外に張ると
左腕を引っ張る形になり易い ので
結果として それも捩じりが入って
しまいます。

自発的にするべきなのか
は 個々の判断に任せますが
利き肘が外に張って その反対の腕を
引き寄せるのであれば
上に引き寄せられる・・・右利きであれば
左腕を上 自分の胸の向きに対して上
・・・ここも間違って貰っては困りますが
トップの位置、イメージの中にある
トップの位置が上方向なのではなく
自分の胸・・・ちょっと ややこしいですが
いつも 脚の動きによって
向きが変わっていく けれど
自分の体の側帯 にそって 上
前へならえ の方向 というコトです。

ですから 出来れば 事務所などの
回転する椅子に座って
脚で椅子の向きを変えながら
腕を立てに動かすような
 イメージが必要です。

上 のイメージは大切ですが
体の向きと前傾によって
高さの概ねは行えますので
左のグリップが胸に対して上がる量は
ふた拳分程度で十分で
それも 必ず 利き肘のクランチと
シンクロ 同時進行で
どちらかの腕だけが 何か動作をしている
というコトがないよう
どちらかの腕だけが速く動いている
というコトがないよう
シャドースウィングして下さい。

初心者の早い段階で
腕と体 左腕と右肘
それらが 同時進行するコト
同じテンポ 同じタイミング
同じスピード 同じ量
動いておくことを覚えておけば
ゴルフショットをクリア したのも
同然で
体が動いている時に
同時に腕が
腕が動いている時に
同時に体が
左腕と右肘が
同時に動いている
というのは
後から覚えるのは
非常に難儀です。

ピアノやドラム エレクトーン
なんかと同じですね きっと。

今流行のオンプレーンスウィング
なども そうなのですが
左腕が動く
それに引っ張られて体が捩じられる
腰が回る(腕が止まる)
体が止まる(腕が動く)
と言う動作で
 ボールを打ててしまうと
行為の変更をしても
やり方を変えても
この手順が変えられません。

手順が決まっていれば
動きも決まってしまうので
動きを変えようとして
スウィング改造に挑戦している人は
必ず イメージと現実の
ギャップから抜け出せません

ヘッドの重たい
シャフトの柔らかいクラブを
上手く打てていない多くの仲間は
まず 間違いなく 別々な
タイミングに動いていて
上手く打てていないのです。

スナップショット 8 (2011-01-21 1-05)

右肘のクランチ
そして 左腕は上へ
それは 体の回転が出来ない
体育館の椅子 などで行えば
クラブがボールの真上に上がる行為です
それが 骨盤の向きの変更と
同時に進行するから
テークバックのようになっていく訳で
骨盤の向きを変える
 左脚と右肘(右上腕) を
同時に動かすことを ここで 覚えましょう