硬いシャフトや軽いシャフト
を使って クラブの機能
ヘッドの重さやロフトなどの
機能を使わないで 練習によって
培った人間の運動能力主体で
ボールを打つ人には なんら役に
立ちませんし しならないシャフトは
しならせないと 遠くに飛びません。
しならさないと ボールに届きませんし
ヘッドが軽いですから 急がないと
やっぱり飛びません。

悶絶クラブ! とは言いませんが
常識的なヘッドの重量、
シャフトの硬さ柔らかさ を使って
クラブの機能主体で ボールを打ちたい!
と思っている方 や
ゴルフのスウィングを通して
体、特に関節を痛めたくない
 と思っている方は
この肘の動き、クランチは動きは
絶対条件で クラブ使いの生命
とも言えるのです。

スナップショット 3 (2011-01-18 22-53)

分かってくると
理解出来るのですが
クラブ使いは非常に間接的なモノです
例えば 遠心力も利用しますが
直接的に ボールを飛ばす為に利用せず
それに対しては 非常に間接的な
遠い関係にあります。

とかく 腕 という たぶん人間にとって
一番 思い通りに動かせる出先機関
を使って クラブを振る 動かす
というのが 一番安易 な方法で
その一番の目的は
 ボールを正しく打つコト ではなく
安易な動き で ボールを打つコト です

スナップショット 2 (2011-02-11 21-46)

ですから 特に 何かの
束縛がなくとも 安易にボールを
どかせることが出来ます

しかし 繰り返したり
いつも同じ距離や方向を打つコトは
その主たる目的ではないので
その方法を辞めない限り
永遠に 打撃訓練が必要です。

左サイドの支点打法 は
それそのものが体を壊してしまうだけ
でなく 満足いくスコアや距離
弾道の安定性を維持するのに
エンドレスな練習量が必要になる
ことが 一番の体を蝕んでいくのです。


肘を含めた 腕の役割は
如何に 脚を使った体の向きの変更
それに対し クラブをいつも
体のセンター (胸の幅の中)に
納めて置くか というコトです。

ボールを打撃する
強く打つ 強く叩く
というのには ものすごく
間接的な関係です。

勿論 覚えてくれば
腕や肘のさばきで それを
加算することは可能ですが
今までの支点運動のような
腕〜〜〜〜 で 叩く〜〜〜
ような 「快感」は
存在しないのかもしれません。

クラブを上手く機能させるには
その 形状や構造を 理解した上で
使わなければなりません。

クラブは先端がアンバランスに重く
ヘッドの構造は 進行方向に動くコトが
大変苦手です。

脚を使った 体の向きの変更
それだけの動きでも
クラブの その特徴はハッキリと
顔を覗かせます。

ですから ベーシックな
前傾姿勢と向きの変更
それが作り出す 俗に言う
 スウィングプレーンに沿って
押して 「補助」をして置かないと
ズレテ行ってしまいます。

その 押す 加圧する方向も
クラブの形状と構造 を考え
見た目通り スウィングプレーン
そのもの でも イケマセン。

確かに クラブは手で持っています
ですから 手や腕がボールを打っている
なんてのは あまりに
幼稚な手品に引っ掛かっているのと
何も変わりないのです。