まるで どこかの通販のセリフのようだが
本当の話…

今回 実験台になって貰った方は
女性なんだけれど 女性の悶絶クラブ使用者に
悶絶する人は 例外と言う確率を除けば
非常に少なく この参考例のように
短時間で 進化/変化を遂げ
男性顔負けの距離を打てるようになれる…

もしかしたら 市販の女性用のゴルフクラブが
あまりに酷い(確かに酷い) からなのか...
 確かに 市販の女性用クラブは犯罪! と言えるほど酷い…


男性は 何事も 力や スピードなど
 肉体に頼って 無理やり
クラブをねじ伏せてしまうからなのか

はたまた 女性に比べ 遺伝子が一本足らないからなのか
判別は付かないけれど…



体、骨盤、お尻、秀二の向きの変え方
クラブの 大きな横 唯一の円の動きを
そこに 丸投げ… 完全委託し
後は 右肘の使い方を変えただけ

始めのクラブ扱いは
肩周りを含めた 腕の「変〜身」
仮面ライダーの動きで
俗に言う スウィングの弧も小さく
如何にも 初心者の女の人…っぽい
飛ばなそうだし 鳥かごや練習場で
この感じなのであれば
起伏のあるコース
緊張、高揚のある現場では
当たる確率もより一層下がり易く
当たったとしても距離も出ない。

また 厳しく言えば この腕さばきだけの
スウィングをずっと続けて 
 練習場やレッスンなど 
  あと数万回 球を打ったとしても
数万回分の 時間とお金と労力
その 対費用効果が出ないので
ゴルフの上達を諦めてしまい
ゴルフそのものを辞めてしまう人も少なくない

スナップショット 2 (2011-02-11 21-46)スナップショット 5 (2011-02-11 21-47)






同じような位置の テークバックの途中…

顔や視界も含めて 動かすコト
クラブや グリップが右の移動するのを
左腕や左肩を使うことでなく
左腕を単独で動かすのでなく
左腕 肩 共に それの乗っている土台
骨盤 を 脚で
 動かすことによって
 移動させることを意識した程度
  で この変化が生まれる

ゴルフクラブを クラブから より離れた
大きな筋肉である 脚 を使って
大きく動かす というのが 基本だ と言うコト

そして 右ひじをたたむ のでなく
クランチして 開く ことによって
ここまで トップオブザスウィングは異なる

スナップショット 3 (2011-02-11 21-46)スナップショット 6 (2011-02-11 21-47)







全く同じ女性の たった数十分の違いなのだけれど
左では 華奢な初心者の女の子… って感じが
いきなり 球は上手く当たってないけれど
まるで 研修生のお姉ちゃん に なってしまう

勿論 ここから 少し 細かく 煮詰めなければ
いけないけれど あとは 如何に
ヘッドを振らず 体の向きでボールを捌けるか
その中で 如何に 肘でそれをサポート出来るか
を覚えていけば
 生涯 アマチュアのお楽しみレベル では
元々 関節に負担を掛けない動き な上に
スウィングの為に練習をする必要が少ない ので
体を痛める可能性は 非常に少なくなる と思う

まぁ ここに至る絶対の条件としては
ヘッドにちゃんと重さがあり
 シャフトも柔らかさと強さ
 という
双方の機能が必要だけれど
(アマチュアのとっての 本当の意味での普通のクラブ)
この動き と そのクラブがあれば
生涯 距離不足に悩むことはない と思うよ。

今回は 僕もちょっとびっくりだけどね…