ゴルフだけに限らないと思います。

例えば、初めて 月に行こう とした時
多くの人は 月に行くコトが困難な理由を考えるでしょう
あれは出来ない、これは危ない、それは不可能…

でも それが成し遂げられたのは
「月に行きたい!」 と言う意志で
難しい理屈は 後から付いてくるモノだと思います。

今から考えれば 機材や素材なんかも
粗末であったり 粗野であったり した筈です
タイムマシーンを使って 技術者が
最終検査をしたら 今の基準ではすべて × でしょう

それでも 各分野のスタッフに
月に行きたい と言う情熱があったからで
リスクがどうの とか は後回し  でしょ。

クラブの扱いも同じで
違う理念や考えに基づき
今までと 違うコトをするのに
今までの番手がどうの とか 距離がどうの とか
スコアがどうの とか って
結局 やりたくない! って言っているのと同じ。

いずれ 到達するであろう 自分のゴール
というか 新たな出発点に達してから
考える事であって その過程は
ゴルフだけじゃなくて
全ての新しい課題って 不可能に感じることの
連続でしょ?!




出来ない事を解明するのは大事であっても
出来ない が先にあって その
その言い訳を探したって
それって 誰の為にやってるの?
って ことになるんじゃないの?

自分が信じて ヤリテェ〜 って思っていることに
言い訳 探してどうするの?