スナップショット 4 (2011-01-18 22-53)

クラブ扱い…俗称ゴルフスウィング の中
人間の意志での動き アクションとして
コッキング 手首が親指側に
折れる 意図的な動き は 存在しない

クラブが一番軽くなるポジション
重量方向に対し クラブの長さを消す
グリップの真上に重量物であるヘッド
をもってくる そのポジションにくれば
クラブヘッドの構造が 自然に
コッキング と呼ぶような
動きを促す  文章で書けば それだけ

裏を返せば
コッキングが 目的 なのではなく
クラブの長さを消す コトが目的なので
コッキングは手段でも 目的でもなく
クラブの構造上の良い意味での副産物

スナップショット 4 (2011-01-21 1-04)

左手で クラブを押す
右の方へ クラブを押していってしまう
そんな テークバックを取ってしまえば
クラブの長さが消せず
逆に どんどん 重さとして
 クラブは長くなってしまう

コッキングの苦手としている人の典型だ

スナップショット 4 (2011-01-21 1-04)スナップショット 5 (2011-01-21 1-04)この二つの写真では 左腕しか動いていない
この動きでは クラブの重さの侵入口は左手首・・・そんな小さな筋肉や関節ではクラブの重さ 動いているクラブの重さは支えられないから コッキングに似た動作が発生する 
 → これを コッキング とは呼ばない

重くてコッキングが発生してしまうのか
はたまた 要らないコッキングモドキで
 クラブが必要以上に重くなってしまうのか
どちらがタマゴで どちらがニワトリ
とは言えないけれど
結果としての コッキングが出来ていないと
ダウンスウィングで クラブが重くなり過ぎ
インパクトへ到達するまで 苦労する

だから シャフトを立てる動きとか
左手を真っ直ぐ 地面に下す とか
意図的な コッキングを
場違いなタイミングで行う
スウィング理論もある

実際には 動作 として
 ある訳ではないけれど
コッキングは左手首の動き
動かされている現象・・・
でも その実 右ひじの使い方 の結果
と言えるだろう。

右ひじをクランチで動かせれば
結果として コッキングは発生する

また 謎かけ みたいになってしまうけれど
クラブは いつも 左腕よりも
 左に置いておかないと機能しない

どの場面であっても
クラブが 左腕よりも 右にあると
碇の役割になってしまい
単なるお荷物になってしまうが
左腕よりも 左にあると
道先案内人になってくれる
分かるかなぁ〜

アドレス時から 終わりまで
ずっと クラブは左腕より左にある
アドレス時からね。

その 当たり前 が守れれば
クラブは ゴルフショットの先生
生涯の先生になってくれるけれど
その 当たり前が理解出来ないと
単なる 障害 みたいな存在のまま

クラブを左腕よりも 左に
置いておけないのならば
クラブの一切の機能は ただの石コロ…

とは言っても 石コロ にも
 存在意義は ありますからね…