力むな!
もっと 力を抜け!

練習場へ行って 耳を澄ましていると
仲間同士のアドバイスでは 必ずこの言葉を
聴くことが出来る。

そのアドバイスを聴いて
力を抜くことが出来れば
それは マジシャン とも言える

鼓笛隊打法 と呼ばれている
弊社推奨の打撃方法は 総じて
あまり 力が入っていないように
見える・・・のかな・・・
実際はそうでもないのだけれど
一般的に思っている 力の入る部分ではなく
もっと 目に見え難い部分
力が入っているからで
そう考えると 力の入っている箇所も
見えてくる

また 鼓笛隊打法は
スウィングのリズムが短時間なので
力む暇がない とも言えるだろう


スナップショット 5 (2011-01-21 1-04)

オンプレーン スウィングは
ここら辺から ダウンスウィングが
始まる

クラブの重さの負荷として掛かっている
左腕や左肩に対して
重さとして クラブが一番重くなる姿勢
…ロフトも開き クラブ自身も倒れ

ここから ダウンを始めれば
両肩周りに クラブの重さが掛かるし
その重さは ボール
そして ボールを飛ばす方向 には
まったく 邪魔な重さと方向

そうなれば
 
力んで 無理やり
クラブをボールの方へ出してくる
 
しか
他に方法が見つからない

要するに クラブや自分の姿勢によっては
力まなけれならない must
というコト で
★鼓笛隊打法は りき「め」ない
★力む暇があまりない
★一番 目につく 腕周り 肩周り に
  力感が見えない
というコト

双方ともに 必然 というコト


例外なく 全員が経験している だろう
上手く打てた
ナイスショット だった
でも 体を動かした感触
   どう動かしたか の
その感触って なかったでしょ?!

クラブの重さに 正しく動かさせられた
自分の 自由意志 で動く暇がなかった
ということだよね