昨年の8月に見てもらってから、
右腕から始動指導する感覚がどうしても掴めず、

とうとう半年経ってしまいました。

年末にパターをもらいに行って
30日に使い
始めたことで、
今迄でどうしても出てこなかった
刷毛塗りのイメージ、

「右腕で持ち上げて
体重移動とともに
上からボールに当てる感覚」という感覚

が頭の中に浮かび始め、
だんだんと広がっていきました。


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パターも右肘から始動すると、
安定したあたりとなってきて、
あの重いヘッドで

距離感が出せるのか不安でしたが、
すごくしっくりと良いストロークができました。

 

練習場での刷毛塗りにも
安定感が増してきました。
”振らない”ということが

本当に実感できるようになってきました。


もう一つ
8月に聞いた言葉”左腕の抜き方”
というのもできてきたように思います。

 

店長のおっしゃるように、
ボールを打つことは
必ずしも上達への近道ではないようで
す。


11月、12月と現場に出る回数が
減ってきて、頭の中でのイメージを育てました。


これが結果的には
解決の糸口になっていったように思います。


これも以前からブログに書いてありましたね。

 

昨年からブログに書いてある
ポイントは大体言葉で
言えるようにはなっていました。


しかし、同じ言葉でも
正反対のイメージになっているとか、
自分が言葉どおり動いて
いるつもりでも、
そうなっていなかったとか、
なかなか難しいことでした。

 

でも、今になって思うのですが、
鼓笛隊打法の良いところは、
シンプルなところで
す。


複雑にしているのが、
自分の思い込みとか勘違いなどでした。

 

社会人になって
すぐにゴルフをはじめて30年になります。
しかし、この間に身につ
いて

しまった悪い動きを削ぎ落とすことが、
こんなに大変なことだったとは考えても

いませんでした。


確かに身に付けてから振り返ると
「悶絶の日々が懐かしい」
と言えるのかもしれませ
ん。

 

年明けから
まだ現場に入っていません。

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あったかくなるまでお預けにしようと

考えています。
家の者も私がゴルフ場に行かないことを
不思議に思っているようで
す。

 

本音を明かしますと、、、
また、「現場でダフルのが怖い」のです。