ホントはね。
新しいクラブ一本入れる、
それが 例え ウエッヂであっても
パターであったとしても
そのほかのクラブとの流れというか
整合性がないと
(セッティングされていないと) 
残りも全部替えるか
その一本を諦めるか
どちらかになりやすい。

そこまで 行かなくとも
必ず そのクラブの影響が出て
他のクラブが上手くいかなくなり易い。
…新しいクラブ程
   一生懸命練習するからね


例えば すべて ノーマルの
テイラーメイドのフルセットを持っているとする

フェアウェイウッドが上手く打てないので
何を指して 何を分類しているのか 
まったく意味不明分だけれど
そこに 全然 硬さ や ヘッド重量の違う
筈の ユーティリティクラブ を追加したとする

平均的な数値で言えば
例えば 45インチのドライバーで
190gのヘッド重量に
 振動数 240cpm だったとしよう

そこに 安い から と言って
ハードスペックの墓場
 オーバースペックの墓場
なんだから キツイ クラブの
屍が累々としている ネットオークション

ドライバーが SR だから
ユーティリティ は S でも イイか
なんて 購入した クラブは
 40インチで ヘッド重量220g
振動数 300cpm だったとしよう。

確かに違う種のシャフトの数値は
そのまま 比較は出来ないけれど
この二つは 流石に 離れている

それを 平気でバッグに入れて
併用出来る というコトは
始めから 双方ともに

物凄く硬い

というコトを意味している。

少しでも 動くシャフト
スウィングしたら
シャフト軸と重心位置のズレが
良い意味でも 悪い意味でも
発揮されるような シャフトの硬さ
であれば 双方は

違う~~~

ので 相容れない  筈・・・

ましてや 今まで シャフトの動く
最低限の柔らかさ のクラブを使って
いれば 打ったことの無いクラブを
安いから と言って ネット売買
することは 容易では無い筈。

IMGA0239

そう、もう一つ
ゴルフ を 形 で考えてしまうと
やはり 違いが発揮されない

どういう意味か、というと
ドライバーはドライバー
アイアンはアイアン
ウエッヂはウエッヂ
パターはパター
と用途や使い方も別である
と割り切っている限り
本来 一番 重要な「人間の感性」の前に
スコアや結果 みたいなモノさしのほうが
強くなってしまうだろう。

所詮 ゴルフは遊び だから
自分の信じる「何か」を楽しめば
良いので ヒトそれぞれだけれど
「人間の感性」を消し去ってまで
理屈や形に従属する必要はないだろう。