右腕、右手は使っちゃイカン
ショットは左腕、左手で
肩をまわせ
脇を締めろ
ヘッドの重さを使え

どの言葉も全部正解とも言えないし
全部間違っているとも言えない・・・
単に TPO
適時 適所 適切 なだけ。

スナップショット 2 (2011-01-18 22-52)

体を脚で動かす
というのは ものすごく大事なコトで
出来れば 身に付けて欲しい。
それを苦労してでも 覚えれば
今は 悶絶ばかりが多いから
 感じないかもしれない知れないが
ある年齢に達した時に そこコトに
大変 助けられる と思う。

しかし 中年のおじさんの我々が
今までやってきた ゴルフスウィングに
似た まるで ゴルフのスウィングのような
パントマイム・・・
エスカレーターが無いのに
 エスカレーターがあるような・・・

これを ゴルフスウィング にしなければ
ならない となると やはり 容易に
覚えられる のは 腕さばきだろう と思う。

これで あれば 練習場でなくとも
クラブを持っていなくと どこでも
出来るし 運動性能 学習能力が
下がってきている 我々でも
腕には まだ 幾何かの余裕が残っている。

しかも 実体験からすれば
腕が覚えられれば
 クラブと近い距離にある故に
クラブの 不可抗力等を受けやすい反面
それを利用したり 作り出したり
することも 困難ではないし
それによって 体のスライドや
脚さばきでの 体の回転ですら
腕さばきが作る クラブの不可抗力 で
誘導し 作り易く出来る筈。

脚さばきそのものは クラブを持たないで
単に 体の通り道 動きの轍 として
クラブ、腕なしの 動作で覚えて欲しい。

その上で それとは別に
腕さばき → 肘さばきをしっかり覚えて
貰いたいし これがスウィングの憲法
とも言える 2大原則になるだろう。

スナップショット 3 (2011-01-18 22-53)

まず 頭のなかで
非常に重要なコトをしっかり把握して貰いたい。

脚さばきによって
体の向きが変わる
前傾姿勢が維持される原則での
斜めの円、傾いた円には
腕さばきは「原則」関与しない
というコトである。

腕を使って
そのヘッドプレーン也
スウィングプレーン也の
円をなぞる、作り出す動きは
一切ない と考えて欲しい。

ここが 実は 一番の難関なのだと思う。

殆どの悶絶現在進行形の仲間達は
ここのところに錯覚があり
腕と体のダブルブッキングに苦しんでいる
のではないかと思う。

クラブは腕を使って
横にも 縦にも動かさない

特にヘッドを このプレーンに沿って
腕で動かす なぞる
 それは まったく 一切 必要なし。
そう考えるところから始めよう。

ゴルフのスウィングは
クラブは殆ど動かさない
自分が動くだけ
 
 その 自分が動く と言う言葉は
ニュアンスの通り 脚の仕事。

そのメインの仕事に対し
あくまでも 黒子 として というか
補助というか 潤滑剤 と言う意味での
肘さばきであって
覚えるのは 肘さばき 腕さばき
であっても それは
クラブの移動のメインキャスト では無い
そこのところが覚えにくいんだろうなぁ