↓ ↓ 下の映像を見てね!
 例えば こうやって 上がった
テークバックを上げた と する

自分では クラブヘッド(重さ)
を 上げた と思っているけれど
前傾姿勢があるコトを踏まえた上で
グリップの位置とヘッドには
「高さの差」が存在していない

それに気付いて いるのだろうか?!

この二つの映像を比べると分かり易いかも
知れないけれど
スナップショット 1 (2011-01-18 23-43)

スナップショット 3 (2011-01-18 22-53)

クラブを左腕で 右に送り込んだだけで
(クラブを右に倒しただけ)
(クラブ・シャフトを捻っただけ)
動いているのは 左腕(左肩)のみ

この時点で 体のヒネリ を
一応 向きの変更と仮定すると
ボールに対しては ソールが向いているだけ

勿論 双方ともに同じなんだけれど
下の画像では ヘッド(ソール)とボール
の関係は 高低差の関係だけれど
…横方向は体の向きの違い
上の映像は 進行方向との関係に
なってしまっていて
ソールでボールを進行方向に打つ
になってしまっている

これを フェースで打つのには
クラブ全体を下げながら
ヘッド(打点)は上げなければ打てない

スナップショット 1 (2011-01-18 23-43)スナップショット 2 (2011-01-18 23-44)スナップショット 3 (2011-01-18 23-44)実際に打ってみると クラブと人間と言う関係では 最大級にクラブが重くなる姿勢(トップ)  体を動かし始めると慣性の法則で更にクラブが重くなるので 動いている最中 腕が動かせない。 この3枚の映像を見るとまったく腕が動いていないのが分かる。 
 動かしていないんじゃない! 動かせないんだ!! 重くて!!!


あの姿勢から ダウンを始めると
ボールを打つ方向と魔反対の方向に重さが
掛かってしまい クラブは行きたくない!
行きたくない
 としり込みしている


ここで もう一つ大きな問題があるのが
スナップショット 1 (2011-01-18 23-43)

**体のヒネリを向きの変更と仮定
上半身に対し 左肘は 斜め右に
動いたけれど 利き腕の肘である右肘は
回転による移動を除けば
全く動いていない

これから ボールをヒットするのに
ボールの場所が動いていないのに
動かしていない 利き腕を
動かしたら 元の場所に戻らない…

で でも 動かさないと
このままでは
 ソールでボールを打つコトに
  なっちまう~~~

体の向きの変更で打たないと
軸足の変更による 右向きの解け
右向きが正面に変わっていく過程
で ボールを打たないと
唯一 クラブを下に動かさなくても
ボールを打つチャンスを失うと
その 単純作業 が
エライ間際での 忙しい 難しい
しかも 動いていない右腕で
しなければ イケナイ なんて
・・・・・・・・・・・・

この打撃方法を初心者に
どうやって 教えるの???


確かに クラブヘッドは重心位置が
シャフトよりも 右に存在する

そういう意味合いでは
単に テークバック だけを 取れば
クラブをヒョイッと動かし易いし
なんだか それが

 ヘッドの重さを使っている!

みたいな ロジックと相応するんだけど
それは 単に テークバックだけの話で

テークバック って
勿論 重要だけれど
助走 ではなくて
助走を始めるための経路

走り幅飛び であれば
自分の 助走を始める ところに
歩いて 行っている
 だけの話で

断続的に行っているのは
助走路を確認できることと
リズムという問題で
静から動 で始めなくて 済む
程度の問題とも言える

クラブの重さで ヒョイッとの
始められる テークバックのお蔭で
クラブは 最大 最悪の重さ と
ボールを打つ
重量を有効に使って打つ
目標方向に打つ
コンスタントにコンタクトする
の全てを失う クラブ姿勢 ヘッド姿勢
になってしまった。

まして これが 体のやさしい
なら 良いけれど
背骨は捩じられるし
インパクト以降 左肘や首に負担掛かるし
体の右側でボールを打たなければ
ならないから 常時右腰に負担が掛かる。

こんなスウィングを教えたモノには
きっと 月に替わってお仕置き だ。

スナップショット 4 (2011-01-18 22-53)


でもね 良いこともあるんだ!!
今回のこの件で 意識したのは
肘さばきを主体 にした 
 テークバック のみ。
この テークバック
 この トップオブスウィング
を作ると 容易に
 煩プレーンスウィング
になっちゃうってコトは
 その逆もあるって コトでしょ?!