メダカ や 金魚 を買うのには
まず 水道水に含まれる 塩素
俗にいう カルキ を抜くことから始まる

メダカ や 金魚を室内の水槽のようなモノで
飼うのであれば
かなり 飼育水温に幅があるので
ヒーターや水槽クーラーが要らない場合も多い。

次に 通称 ブクブク
酸素を入れてあげ 水中の溶存酸素量を増やす

お子さんがいると どうしても エサを食べさせたがる
から 次は アンモニア対策だ。

ブクブク以外 濾過機 みたいなモノを
付けていないケースも多いので
エサの量 水の量 水替え頻度 が勝負の別れ目
になるだろう。

そして グッピー ネオンテトラ クラスになってくると
メダカ 金魚の条件をクリアした上で
少なくとも 濾過機は必要になるだろう。

一般的に 濾過機のイメージは
ウールマットで 汚れを濾しとると思っているけれど
それも あるけれど
それは 一次濾過 >>>物理濾過 で
濾過には 科学濾過 >>>吸着濾過
炭(活性炭)や吸着濾材など
そして 生物濾過 >>>バクテリア
の 三つがあって 基本的には
物理濾過と生物濾過を使っている。

まず ウールマット等で
大きなゴミや汚れ を濾し取り
ウールマットに住み着くバクテリアを使って
アンモニア を 亜硝酸
亜硝酸を を 硝酸塩 と
より毒性の低いモノに 硝化させていく。



淡水の場合 脱窒というのは なかなか難しいので
硝酸塩が溜まったら 水替えする
というのが 常套手段だと思う。

だから 汚れたから と言って
ウールマットを水道水で洗ってしまうと
バクテリア達は塩素に弱いので
まだ リセットになってしまう。
飼育水でゆすいで上げる程度で良いと思う。

また このバクテリア達は
硝化作用を行うのに 大量に酸素を消費するので
濾過機的には 上部濾過が一番効果的と言える。
室内での 落下音なんかがあるので
密閉式の外部濾過も多く使われるけれど
単純に水の浄化であれば
濾材の表面積と酸素の量で決まってしまうので
上部とか小さくても外掛けタイプも捨てたモノじゃない

餌やりや魚の数 濾過の状態によっても
一概には言えないけれど
2週間に一度 全水量の1/4〜1/3位は
変えてあげたいものだ