新しいクラブを買おう!
クラブを買い替えよう!
の基本は 初心者のそれと同じ。

その 新しいクラブで何を作るのか
何を描いていくのか が一番重要である。

これから 購入し 自分のモノになる
クラブによって 自分の未来は変わってしまう


鼓笛隊 モデルケース-158フレームショット

面白いモノで 初心者も含め
持たせるクラブの種類によって
いつの間にか 動きやタイミングを
誰もが 微妙に変える。

違う硬さもモノ
違うヘッド重量のモノを打たせたり
重心距離…ヘッドの重さと同じだけれど
によっても 微妙にスウィングを変える

計測値なんかを使って
計測しながら クラブを替えていくと
硬いシャフトのモノ
軽いヘッドのモノを持つと
一時的に ヘッドスピードは上がる

多分 硬いシャフトは頑張るから、
軽いヘッドは 軽くて速く動けるから、
だと思うけれど
そのデータの結果で 購入するとなると
自分の未来は その計測値で終わっているので
お金が許せるのならば 次のクラブの
購入もそう遠くないだろう。

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ましてや 中古クラブやネットオークション
なんてのは 基本的には
硬いシャフト 軽いヘッドの墓場
だから 安く購入しても
クラブのネームバリュー以外
なんの 未来もない と言える。

まったく初めての人に
どのクラブを持たせるか によって
ゴルフ人生が決まってしまう。
どちらにしても 始めは上手く打てないの
だけれど 重いヘッド 柔らかいシャフトを
使って ゴルフを始めるビギナーに
ゴルフを辞める人は少ないと思うけれど
今流行の 派手派手系のクラブ
 軽いヘッド 硬いシャフト で
ゴルフを覚えれば
アスリート志向 になるか 辞めるか の
どちらかになってしまうであろう

安物買いの銭失い
とは よく言ったものだ。。。


例えば だけれど
童心に還って
石ころが落ちているとする
そこらへんに 木の棒が落ちていると
引っ叩きたくなるだろう
でも 石ころは痛い。
二度目には興味を持たない。

もし スーパーボール(死語?)
だったら どうだろう?!
どこに飛ぶかは分からないけれど
怒られるまで 引っ叩きたい、よね。
あの ボールが潰れる感触って
実は ショットの最大の魅力
なのかも知れないな