ゴルフスウィングを変える、改善する
大小合わせ 日本全土にある 約2700
ゴルフ練習場を訪れている人の大半は
 そう考えている

年間に利用する人数は 約一億人

ひとり 100球ずつ 打つとしても
日本で 1年に 100億球のゴルフボールが
打たれている計算になる

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一般的には
スウィング改善にトライする場合
☆アドレス
☆テークバック(テークアウェイ)
☆トップオブざスウィング
☆ダウンスウィング
☆インパクト
☆フォロー
☆フィニッシュ

7箇所の動作をつなげていこう
もしくは
その個所 箇所の形を作ろうとする

連続写真を見た場合
その 7箇所の関所 みたいな
ものを 形で追いかけようとする
ことが 多いと思う

しかし これでは 永遠に
輪廻転生というか ゴールのない迷路
に入り込む のと同じ。

ボールを打たない
静止状態での「ポーズ」を作っても
モーションになれば クラブだけじゃなく
体の重さ…負荷としても重さも増すし
クラブヘッドやクラブ、体の構造の
特色も色濃くなる。

それをまた改善すれば
また 新たな形で負荷が発生する。

以前にもどこかで書いたかも知れないけれど
例えば 体の向きの変更で作る円
それよりも 半径2m位大きな円に
レールを引き 台車を乗せ
 自分に向けてカメラをセットする
ベルトに装備された磁石みたいなモノに
対応・反応して
いつも 体の正面にカメラが正対している
として 股・股関節から上
へそから上だけを撮影すれば
分かるのだけれど
自分自身は殆ど動いていない
クラブやヘッドも殆ど動かしていない
特に 前傾姿勢に沿った
やや下からの 斜め上に向けたアングルで
撮影すれば 上下にも
殆ど動かしていない。

回旋塔から学ぼう

http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1351554.html

でも書いたけれど
回旋塔…脚の動きによって
体の向きが変わる
それに 前傾姿勢が加わる
ここが 大きな変化の主要な部分で
腕は その動きに 対し
その場所に留まるよう→ 体に対し
体のセンターにクラブを留めておくように
動かないようにするために 動かしている
 だ け

腕(肘)主体で 考えていれば
単に 自分の胸の前で
右胸の前から 左胸の前
30センチ〜50センチ
クラブ・・・グリップを横にスライド
させているだけで
その延長線上に 体の向きの変更がある
とも言えるだろう・・・

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ゴルフは 体(上半身)は使わず
四肢だけ動かす と思うけれど
その中でも 実は 右肘と左脚しか
使わないのではないかと 思うんだけど…

右脚は支えているだけ だし
左腕は 動かない、向きだけ変わる上半身
とのつなぎ役 であって
積極的に 止めたり 動かしたり しない

上手く クラブが扱えない人を
見ていると 多くの人が
脚は右足、腕は左腕 ばかり
使っているように見えるのだけれど…