よ〜く考えて欲しい
小雨の降っている 3月のゴルフ
うすら寒く 靴の中も濡れている
替えの手袋も底をついている
残り2ホール
うっすらと暗くなってきて
あと2ホールを
 ボギー パー で上がれば
自己ベスト更新な上
今日の握りはイタダキだ

CA3F00220001

そんな状況の中で出来るコト
ダウンスウィングの手順なんて
まず 不可能

繰り返すコト
繰り返せること
コンディションが最悪の場合でも
無意識に出来るコト

そうするには シンプルであるコト
そして 自然な流れなコト
が絶対条件になる

想像して欲しい
しならないシャフトをしならせるコト
これには
スピードも含めて
大きな運動が必要になる
しなるシャフトをしならせないコト
モノさえ持っていれば
これの弊害になるのは
ただ一つ
動きたい 振りたい 打ちたい
という人間の欲望だけで
想像の中で比較して貰っても
明らかに
運動や動作は少ない筈

軽いヘッド
ヘッドを感じにくいクラブを
感じるように振るのと
重いヘッド
放って置いても感じてしまうモノを
感じないよう(重くしない)に振るのと
(感覚を遮断すると言う意味でナシに)
どちらが 20年〜30年という
スパンの中で 続けていけるだろう

oldcourse

ゴルフはショットの是非とは
関係なく
多種多少な問題や困難が
現場では待っている。
素晴らしいショットを打っても
運次第で ディボットに入ってしまったり
ラフに入ってしまう事や
バンカーに流れてしまう事も
決して少なくない。

クラブを動かす事や
ボールを打つコトで
ヘロヘロになってしまっている状況で
状況観察したり 判断・決断するのと
ショット自体には
殆ど労力を使っていない状況とでは
明らかに違いが出るのだろう

それが結果としての
スコアにつながっていくのでは
ないだろうか?!