あの「パター」がリリースされます。



そこで ショットの基本中の基本
パターストロークを伝授しましょう。

正直 伝授と言う程の事は
何もありません。

パターでは 穴にボールが入る
のはある部分 偶然の結果 と考えるべきで
とにも かくにも
自分の思い描いている距離を打つコト
が一番肝心 要です

その為には
ストローク中
ロフト角度 その姿勢
フェースの向き その姿勢
そして ヘッドの高低
それぞれの 変化を出来るだけ
抑える必要があります。

パターは元々 ロフトが立っていますので
ボールを捕まえる事には非常に長けています

ですから 右ひじの曲げ伸ばし
を使って 如何にパターを持っている左手を
(左手で 左手を動かすのでなく)
動かし パター本体をスライドさせて
あげるか どうかに
全てが掛かっています。

右ひじを曲げることによって
腕が短くなる →遠近と言う意味で
クラブヘッドが高くなり
そして自分側に近づくでしょう

そして 伸ばしていくと
腕が長くなり ヘッドが遠くなる
と言う意味合いで ヘッドは下がる

その動きを スライド
で行う事によって
ロフト ライ ヘッドの高低
が抑制され
安定したストロークが実現出来ます。

006

ショットのイメージともつながっていく
のですが 右ひじを伸ばし
右手が左手を押していく
そして クラブが斜め上からスライドする
この動きを完遂するには
右腕がクラブを押していく
その動きを 左手首が
手のひら側に折れていくこと
によって その圧力を
左肩に伝えないようにする必要があります

sample 2009_10_15_16_58_16-111フレームショット

その圧力が左肩に伝わってしまうと
自動的に 肩は上に動くので
意図しない 振り子の動きが始まり
クラブヘッドは上に動き始めてしまいます

それでは パターとボールの
ファーストコンタクトは
パターの歯
になってしまいますので
良いコロガリにはなりません。



004

そうです、

お伝えし忘れましたが

全てのパターには

オリジナルのヘッドカバーが付きます。

磁石式の開閉
です

また 今回の初期ロットにおいては

記念に

ベティナルディの

グリーンフォーク

も添付されます。

パターカバーにポケットが有りますので

そこにしまって置けると思います