大変考えさせられるコメントが有りましたので
それに付いて 記事にしてみたいと思います。

正しくない扱い方でも 
 結果が出てしまうことがたびたびあること

正しい扱い方でも
 結果が出ないことがたびたびあること



ものすごく難しい課題です
ゴルフから 少し離れて
考えてみます。


商売をやっている
意図しない商品が売れてしまったり
会心の一発、というのが空振りだったり
そんなことは 往々にして起こり得ます

昔から 商売とは
 「商い」 ⇔ 「飽きない」
なので 商売の基本中の基本は
儲かるコト ではなく
継続していくコト だと認識しています

nzwtn


継続出来るか 続けられるか
それが 明日までか 来週までか
来月までか 来年までか
分かりませんが 継続していくコトが
商売の全てだ と思います

やり始めた頃は 明日 が精一杯でしたが
経験を積むにつれ
来週、そして来月・・・
最近では 来年 は まだ経験不足ですが
3か月先位までは
続けられる自信というか 展望がみれるように
なってきました。
(単に納品が遅いからか…)

昔から 三河商法と言いますか
売り手よし
買い手よし
世の中良し
この3原則にのっとって
俗にいうお天道様に相談した上で
お客様にとっても継続と言う意味で
未来のある
自分にとっても 生活できる
商売が続けられる
未来がある
そして
世の中にとっても
ゴルフクラブを通して
人の心が

として存続出来て
リクリエーション
再創造生活
と言う意味で活性化出来る
やはり未来のある モノ
でなくてはイケマセン。

それを いつも刃にして
自分を置いていれば
自ずと 結果は付いてきます
勿論 過去 のハナシですが…

しかし、今はうまく行っているから
それで 良いのか というと
そうではなく
5年後 10年後
この商売が続けていけるよう
多くは無いかも知れないが
市販の西洋的商法の
単なる商品としての
クラブの犠牲になっている人が
救えるよう 永遠に努力し
模索していない限り
必ず ろうそくの火は消えてしまいます

商売を始める時
ある人に
商売は毎日 お祭りだから
お祭りの火を絶やしてはイケナイよ
と言われたのを
今も心に刻んでいます