左打ちの入門編として
刷毛塗をしてみる

上手くいくと なかなか気持ちが良い!

パターストローク程度のスピードで
ボールって ゴムなんだ!
という音が耳にも
感触にも伝わってくる

コースへ出て 青い空に白いボールが
飛んでいる その光景は素晴らしい!
しかし この五感を震わす

この感触は ショットの醍醐味

とも言えると思う

逆に これを知らずして
スコアとか ブランドだけの
ゴルフをしている人は
なんと 物悲しいことか…




ベーシックな「刷毛塗」
体は固定して 利き肘の曲げ伸ばしと
それに伴う 左手(右打ち)の手首と肘の受け
と言ったところだから
靴幅位にしか ヘッドを動かせない

鼓笛隊打法 にめげている多くの人は
多分 これが ちゃんと出来ていないのだと思う

sample 2009_09_29_23_01_02-1364フレームショット


始めにも書いたけれど

体は固定 している

のだから アドレスを基準として
クラブは 飛球線方向に近いラインを
少し立体に平行移動するだけで
決して
 左右に円は描かない

右肘が曲がり そして伸びる のだから
クラブの高低 ヘッドの上下動も
上がって 下がっていくだけで
決して 上下方向 縦方向にも

 円は描かない 

今は左で行っている訳だけど
とりあえず 球の行く末は無視し
クラブが そして ヘッドが
少し立体なスライドの動きをするか どうか
が非常に重要で
この時点で 左右にも 上下にも
円運動が入ると ここから先は進めない

如何に ヘッドが 上下にスライドし
飛球線よりも 
やや インサイドアウト
 …この場合は 近くから遠く と言う意味で
にやはり スライドしていくかが
ものすごく大きなポイント

スウィングは円運動 と言うのは
否定はしないけれど
それは
 脚の動きによる体の向きの変更
司っている訳で その円運動には
両腕は基本的に関与しない!

それが 完全に無い(少ない)状況で
別な言い方で 腕の動き 作用では
決して 上下にも 左右にも
円が描かない という事は
ショットをする上で 一生の財産になる

多分 初心者の状態で
ちゃんと 円運動は完全に
体の向きの変更によるもので
腕さばきは すこし立体ではあるが
直線にしかクラブを動か「さ」ない
という事を教えてあげるコトが
すごく重要だと思う

クラブヘッドの遠心力は
全く使わない訳ではないけれど
少なくとも ボールを遠くに
飛ばすのには直接使わない!

クラブヘッドの重さが
スピードも加わって 高いトコロから
落ちてくる破壊力を
向きを変えることによって
ベクトル(方向)の変換をしているのであって
クラブを持った体の向きを変えること
そのものは ゴルフショットの場合
方向を作り出す行為であって
破壊力を生み出すエネルギーの源ではない!
DEFI0308

これなら 出来そうだ