そうですね
殆どのゴルファーは
過去に照準を置いて
クラブを選んでいます

良く使われる言葉ですが

今の自分に合わせて

という意味合いは
今より過去に作られた自分
そして自分のスウィング
に対して 合わせて ということです

自分では 自分でスウィングを創っているようでも
結局は クラブの言いなりを聞いている
とも言えるわけで
多くの人が 自分の思い描いている
スウィング・動きは 自分のビデオ等を見ると
失望する・・・
多分 プロですら ビデオを見て
自分のイメージと ドンピシャ! と
思っている人はいないと思います

☆自分の動き

☆そして自分の動かしたクラブの不可抗力

その融合が 最終的なスウィングに
なるのです

ですから レッスンや雑誌などによる
自らのスウィング教育よりも
過去に使ってきたクラブによる
スウィングへの影響が一番強いわけで
特に 夢中になって 練習してきた時に
持っていたクラブが一番 あなたへの
影響を作っています

ggr

例えば 初心者
まるきし 初心者の人に
どのクラブを打たせても同じ
なのは確かです
どれも 上手く打てないでしょう

しかし どのクラブを持つか によって
一年後は別なスウィング、ゴルフになっている
とも言えるのでしょう
Aと言う特性のクラブを持っていれば
その Aと言うクラブを上手く打つコトを
覚えますし
Bと言う特性のクラブを持っていれば
Bと言うクラブを上手く打つコトを
覚えるでしょう

最近の 一般的な市販品のように
どれも 軽いヘッド 硬いシャフト
色柄だけの違いで 大きな差はありませんが
弊社の取り扱っているような
非常に個性的なクラブであれば
Aと言うクラブを使って
上手くなったとしても
余りにも特性が異なり
弊社のような特性の強いクラブを
手にすると 殆ど 始めから
やり直しのような状態になります

どの道 ゴルフクラブから
良くも悪くも影響を受けます
それを踏まえたうえで
半年後 一年後に
どうなりたいか 決めることが
クラブ選び と言えるのではないでしょうか

過去は変えられないけれど
その過去と いい意味で決別したい から
何かを変える
この場合は クラブを変えるのではないのでしょうか
 

ハミングバードの 特に 悶絶系のクラブは
レッスンや特訓で変えられない
クラブ扱いを いつの間にか
有る部分 強制的に 変えさせてしまう
正しいクラブ扱いの化身 と言えるクラブです
勿論 持ったその日から 花咲く 訳では
有りませんが かなり 多くの人が
段々と 上手に クラブと付き合うようになり
重さやロフトなどを 上手く使うようになります
その お手伝いとして このブログや
YOUTUBE  などが あるのです