単純に言うと ショットを簡単にするには
クラブを短くして ロフトを大きくする こと
それに限る

勿論 それで 満足できる距離を打てるコト
という絶対条件は付くけれど・・・

casting

それも安心して貰いたい
平均的なゴルファーは コスリ打っている
スコアが70台のゴルファーであっても
9割以上のゴルファーは コスって打っている
現代のゴルフクラブは コスって打っても
右に曲がらないようになっているだけで
9割のゴルファーの9割のショットは
実質上 当たり損ね
野球で言えば ファールチップというか
ファールフライのような球をうっている

例えば 誰かを指している訳ではないけれど
自称飛ばし自慢の40歳位の人が
48msのヘッドスピードで
8度ロフトの
ダブルエックスのシャフトのクラブ

使ったりする訳だけれど
ヘッドスピードって言うのは
コスって打てば 数値は上がる
逆に しっかり「捕まえて打てば」
マッチョマンでない限り 48msと言う
ヘッドスピードは事実上不可能で
コスって 48msのヘッドスピードは
こすらないで打つ 40ms以下と考えて
間違いないだろう

要するに
コスって出す 数値だけの48msの
ヘッドスピードの人が
8度のドライバーを
15度に寝かして打つ上に
使っているヘッドは
物凄く軽い
物凄く高速で ヘッドターンをかけ
一か八かの打撃方法で
たま〜に250ヤード
自称300ヤードも出るけれど
そんなのは10回に1回以下で
てんぷらやOBを含めると
平均的には200ヤードも飛んでいないので
心配する必要は一切ない

放っておけば
ラウンド後半や天候不順な時は
勝手に自滅してくれるので
安心していて良い

ちょっと辛辣だけれど
一般的なゴルファーは
ドライバーショットで
キャリーボール 200ヤードを
打っているとは思えない

平均と言う意味ではなく
ほどほど 当たった時で だ

自称 42msのヘッドスピード
コスって出す42msの数値は
「捕まえて」打つ 34ms程度の
破壊力な上に
10.5度の軽〜いヘッドの
ドライバーを18度位で
打っているのだから
当たって キャリー185ヤード
コスリが強くなれば
ランも含めて 185ヤード程度 が
悲しいけれど 現実である

43.5インチの14度の
ドライバーを
捕まえる と言う絶対条件の上に
36msのヘッドスピードで
平均的な男性ゴルファーを
楽々 20ヤード 追いていけるし
前者自称飛ばし屋にも
かなり肉薄出来ると思う


今回はドライバーの事を取り上げたけれど
要は簡単なクラブと言う定義が
コスって打つ
コトを前提としているのが
一般流通しているクラブで
弊社で取り扱っている悶絶系クラブは
捕まえるコト
もしくは
捕まえることを覚えられる
という事が前提になるので
もし コスって 悶絶クラブを
使うのであれば
世界で一番振り辛く飛ばないクラブに
なってしまう でしょう