お店を簡単訪れることの出来ないお客様の為に
レッスン…のようなことを書きなぐって来たけれど
やっぱり レッスンって 体の動き
アクション 動作 さばき ばっかりになって
しまって 腑に落ちない

勿論 クラブを握ってさえいれば
完全自動で クラブがボールを打ってくれる
ってな訳には行かないけれど
本質的には それに近い と思う

悶絶セットは ヘッドの重さ ロフト
シャフトの柔らかさ クラブの長さ だけでなく
アイアンやパター等 ショットの基礎になるクラブの
形状にも オートマ機能 というか ガイド機能を
満載に織り込んだ つ も り だ

IMGA0239

☆アドレスのすわり

☆テークバックのヘッドの移動する

 スライドする方向の視覚的なガイド


☆クラブそのモノの縦のスライドに伴う

 自然な他力本願なコッキング機能


☆オートマチックな切り替えし作用


☆入射角度を設定するバンス角度


☆多少のヘッド姿勢の狂いを 暴れを

 自動調整するバンス角度 幅 形状


☆ライ角度をメインとした

 立体的なフェース面の縦ライン


かなり 持てる知識を注入して 作られた形状と言える

強烈なヘッド重量
そして シャフトの運動性

をベースにしていれば
正直 レッドベターに個人レッスン受けるよりも
強烈な マンツーマン と言えるし
お世辞無しで 悪いことは悪い
良いことは良い
 と必ず言ってくれる


だいたい 殆どのゴルファーは

軽いヘッドを 重く感じるように使い

硬いシャフトをしならせて使う

訳だから その反対である悶絶セットを
重く感じるように使って
より撓らせるように
使えば
うまく行くはずもない

重いヘッドは出来るだけ 軽くなるように使い
動くシャフトは しならせないように使う

のが 基本中の基本で
上手く使っている人は
傍から見れば ヘッドの重さも
シャフトの柔らかさも気付かせないと思う

確かに 体 動作も覚えない訳にいかないけど
単純に 肘の使い方 と
スライド & 骨盤の向きの変更
 だけで
それですら クラブの機能を追いかけていくと
必然 とも言える
 
 ☆クラブはアドレスの状態で
  こう使ってくれ と叫んでいる
  でも テークバックに入った瞬間、
  単なる 厄介な重量物、石になっちまう…


出来る出来ない はちょっと棚に上げても
ものすごく テクニカルな
ものすごく 緻密で
寸分の狂いもない必要もないし
ものすごく 忙しい訳でも
ものすごく タイミングに厳密とも思えない
でも 出来ないのは な ぜ だ ろ う 
 


色々な人がいるから
どのような経路で覚えるか は 
それぞれの人次第 だけれど
もう一度 クラブの形状
クラブの重さ を見て
どうすると機能して どうすると効果的か
クラブと対話する必要があるのだと思う

うまく行かないのは クラブが邪魔しているのではなく
人間がクラブを邪魔していると言えるだろう
うまく行かなかったのは 自分の間違った動きを
クラブの重さや形状が 強調しただけで
クラブがそう導いた訳じゃない!
クラブがあいまいな結果を出さず
駄目なモノはダメ! と言っているだけだろう


筋力を多く使わず 体を傷めにくくし
少ない労力で遠くに飛ばすことは
イコール 真っ直ぐ飛ばすことだし
イコール スコアメイクし易い




筋力や労力を要せず 遠くにボールを飛ばす
コトを望んでいるのだから
如何に クラブの重さや単純機能をうまく使い
クラブ様にボールを打って貰うか

ヘッドの重さやシャフトのしなり と
対決している限り
真逆な結果が待っているのは明白だろう・・・

追加だけど ロフトはクラブの仕事!
ロフトはエネルギーを 推進力/スピン/高さ
に割り振り そのロフト/番手ごとの距離を
オートマチックに出すのが 役割で
完全なるクラブの仕事だから
ロフトの違いを打ち手が意識する必要は
一切ない というのを 結構理解していないかもね