ショットの基本
それは パターやウエッヂも含めた
アイアンショットにある


IMGA0238

アイアンが正しく使えれば
空中のボールを打つドライバーや
アイアンより簡単に浮かせてくれる
 オートマチックなフェアウェイウッドで
悩むことは少ないと思うし
アイアンが正しく打てるのであれば
 ヘッド重量のしっかりした
 やわらかいシャフトで
 大きなロフトの
 短いウッドを持っている筈 だから
ウッドショットは おもちゃ扱いレベル だろう

例えば 15度のロフトの43.5インチのドライバー
 22度  41.0インチのウッドと
 27度  40.0インチのウッドで
まったく 誰とまわっても 遜色なくゴルフが
出来るだろう・・・

アイアンだって ジャラジャラと
10本も 9本も要らないし
 ちょっとしたチャンピオンコースでも
 ドライバー ウッド1〜2本 アイアン6番から
で 十分 十二分 かも知れない
 それでも 多過ぎるかも知れない・・・

ま 沢山買ってもらった方が 有難い と言えば
有難いんですが・・・・・・・・・・・


IMGA0233

アイアンには ポケットがある
そのポケットで拾う
 もしくは さらう感覚 って
分かるだろうか

特に パターも含め
新悶絶バージョン6シリーズは
そこの部分を強調している

例えば 腕や肘を動かさず
体の向きの変更だけで
ボールをどかす 打つ としよう

始めから ロフトが寝ていたら
フェースが上を向いていたら
スピードを上げない限り
ボールは前に進まない
勿論 フェースで打つという条件で
ソールで打つのであれば
それでも 前には進む わな

逆に ロフトが マイナス
フェースが地面を向いていたら
体の回転だけで
イメージ的には ボールの上側だけを
さらって 前に進ませる だろう

ちゃんと フェースには

立体的な窪みがあって

そこで ボールを包む というか
ボールをさらう ように出来ている
のが 分かるだろうか
 まるで吸い取り紙のように・・・

それが分かれば
如何に フェースターンが
アイアンを機能させないか
ポケットを使わせないか
一目瞭然 なんだけど・・・

分かってたら出来るよね・・・

そのポケットが理解出来れば
インパクト時の クラブ姿勢
フェースの向き 姿勢も
すべてわかるんだけど・・・

ものすごく 文章や電話などでは
説明が難しい 一般的でない名称
 アイアンのポケット
これが分かると コスル の意味も分かるし
アイアンの理想的なインパクト姿勢や
コンタクト位置なんかも 理解出来る

悶絶アイアンは そこのところが
非常に強調されていて
世界で一番アイアン使いをイメージさせる
アイアンヘッドだと 自負しているんですが…


ポケットの中にはビスケットがひとつ・・・