シャフトは縦に振らない!

ヘッドは下げない!


この感覚が理解出来てくれば
このブログはもう用無し かもしれません

ゴルフクラブ、特にヘッドの構造は
打ち手が ヘッドを下げなくても
重力方向に動くように出来ています
ただし その始まりの姿勢によって
落ちていく方向 ベクトルは自動的に
設定されてしまう訳で
そういう事から アドレスやグリップ
テークバックは重要になるでしょう

前傾姿勢
そして向きの変更

これの組み合わせによって
殆どの縦 上下運動はおしまいです

右肘使いは そのサポートというか
センサーというか 本当に補助的な役割で
逆に 慣れてくると 右肘だけも打てる
とも言えるでしょう

あえて あえて あえて あえて あえて
打ち手の 上下の動き
クラブを縦 に動かす感覚 というのを
掘り出して 探り出してみるのなら
左腕上腕と 体側の関係で
始めは 気を付け! をしているのを
前ならえ! にする位の感覚で
下げる 動きは  また 気を付け! に戻るのですが
その量自体 拳2個分も動かない のですから
意識しても うまく行かないかもしれません。

前ならえ → 気を付け にする感覚は
下げる感覚というよりは 腕を自分に近づける感覚に
近いのですが 意識的にするよりも
正しい そのほかの動きによって
クラブの重さや腕の重さで そうなってしまう
と言う方が 正しいような気がします

ee213269f2e5a758ただ 反例的に言えば
クラブを体の回転や左腕の
動きによって 引き下ろそう とすると
このように クラブの構造や重さによって
左腕は体から引き離されてしまう
俗に言う わきの空いてしまうダウンになってしまう訳で
スウィングをする際の 四肢の中で
一番弱い部位を使って 重量物を動かす行為は
素人のおじさんには
 不可能への挑戦 とも言えるでしょう

fromsky-505フレームショット

クラブの自然な重さ で左腕が下がっていく
その方向は 自分に向かって動いていく
そんな曖昧な感覚で良いと思います

自分を真上から見たときに
背中や胸 骨盤 と 左腕の関係が
常時 同じであれば
クラブの構造が
 そうなるようにガイドしていきます
自分がリードし ガイドするのではなく
 クラブにガイドさせた方が
長〜いゴルフ人生は簡単だと思います


左腕でクラブを引き下ろしたり
右ひじのリリースでクラブヘッドを下げたり
そんなことをするのなら
そこから先も 自分で 責任は 取ってください