今回はあるクマ達のラウンドレポートです

限りなく フィクションに近い内容ですので
クマ達のお戯れ とご理解ください

とある 山梨地方にあるゴルフ場に参りました
山岳コースという事もあり
6000円周りたい放題 と言う条件でした
golfco

今回のゴルフのルールは


1.決して スコアを勘定しないこと!

 

2.前後の組に迷惑を掛けない限り

 出来るだけ 球を打つコト!

 

3.許される限り たくさんラウンドする

 目標 最低2ラウンド >1.5ラウンド

空いているコースという事もあり
ツーサム2組・・・ほかの人は
殆ど 見かけなかったそうです

今回の目的は
ニューパターのテスト
開発中のシャフトのテスト 等あり
4種類の人に打って貰い
その実測データを取って貰いました

興奮したクマ達は 朝も早から 出掛け
予定と違う 一番スタート…

興奮した状態ですから
普段 心がけているクラブ扱いなんかを
すっかり 忘れて 鼻から荒い息が


 
フン!フン!

出ている状態です
何やら 普段より ヘッドが利いて
シャフトが柔らかく感じるようです…

毎度 何球か打っているうちに照準が
合い始め クマチームは 当たりが
炸裂し始めます。

今回は 球種のテストもして頂きましたが
市販されている 出来るだけ硬めのボールを
使ったのですが ボールが重くて
まるで 粘土を打っているようで大変だったようです

クマチームのドライバーショットは
肉眼では視認出来ないようで
フェアウェイど真ん中に飛んでも 確認が出来ません

4人揃って 「スライスは打てない!」とのコト…
プッシュスライスのイメージで
ハイドロー になってしまうそうです。

クマチームのドライバーの飛距離は
フィクションになってしまうので書きませんが
後ろを回った 人間チームもかなり飛んでいて
一般的なゴルファーのコンペなら
楽々 ドラコンは取れそうです。
人間チームはフロントから
クマチームはフルバックから行ったそうですが
人間チーム曰く 人間には
到底 あそこまで行くわけがなく
飛ばない人の 3打目の位置から
セカンドショットを打っていたようです

クマ代表のアイアンの距離は
やはり フィクション になってしまうので
書きませんが 
クマもどきが打つ 11番ウッドの距離と
クマの7番アイアンの距離が殆ど同じだ そうです

そのクマもどきですら かなり フィクションですが…

バンカーからは止まる

アイアンショットは粘着系スピン

まるで 漫画のようなゴルフだったようです

問題のパターのテスト ですが
ショットに夢中で あまりパッティングには
関心が持たれなかったようですが
ショートパットの安定性は抜群だったようで
ショットの基礎練習には重要なようです