ゴルフ用語で 腕とシャフトの角度差

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この角度差を ディッシュアングル
*スープ皿の底の部分(浅い角度だが 角度がある)
と呼びます

多くのゴルファーには どうも クラブは下に振らなければ
届かない?! という強迫観念があるようです

前傾姿勢があるのですが
単なる「上下の位置」と言う意味では
ヘッドの方が下 ぐりっぷの方が上にあるような・・・

確かに ヘッドの方が地面に近い位置にありますが
腕の延長線は ヘッドよりも低い位置にあるのが
分かるでしょうか…

腕を地面と平行な位置まで 上げていくと
ディッシュアングルがある分 ヘッドの方が高い位置になります

上の写真で言うと 赤い線 と青い線 
角度差は存在しても ボールに届いています

双方の線を一直線にする必要もなく
ボールに届いています


lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット

わかりますか・・・

ちゃんと 腕の延長線上 そしてクラブとの
相互関係を理解していないから
下へ振ってしまうのか
それとも ボールを飛ばすのには
 スピードが必要
そして それは 腕を振る もしくは
腰を回して腕 クラブに遠心力を掛けるから
その 遠心力によって 腕とクラブが一直線に
揃ってしまうかは 人によって 異なってしまうでしょう

もしかすると
腕を振る 体を回す その一連の動作で
クラブを早く振ろうとすると
腕〜クラブ には 遠心力が掛かります
その 支点 基点は 肩部分ですから
遠心力を掛ければ その高さに上がろうとします
体の回転や 単純な腕の振りで
クラブを最大のスピードにしようとすると
肩の高さで振るのが一番早く振れる訳ですが
ボールに対し 上に上がろう! としてしまう
不可抗力に対抗しようとして 下に振ろう と
してしまうのかも知れません。

もう一度 トムワトソン先生の映像を
観察して 参考にして下さいね