あまりに当たり前過ぎて ニュアンスは伝わり難いとは
思うのですが
昔から 
「上げるのはクラブに任せろ、 自分で上げるな!」
と言われます
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その基本発想は
視覚的に見える ヘッドとボールのコンタクトにある
と思うのです。
ロフトの立ったものは
ボールに対し 飛球線後方から 
ボールの真横から  みたいな感じで入ってきます
ロフトの大きなウエッヂなどは
その形状から スコップのように
ボールの下をすくう ように入ってきます
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しかし これは ロフトによる
クラブの形状による違いで
実際には ロフトの大きなクラブは
短いシャフトに装着されている訳で
ロフトの小さなクラブよりも より一層
上からの入射角度になるのです。

出来れば ボールを打つイメージ
ボールとヘッドがコンタクトするイメージは
全て ロフト0度 の板のような
イマージを抱く事が大切だと思うのです。

確かに 視覚的には ウエッヂなどは
ボールの南極をこすり上げるように 見えるでしょう

しかし それは クラブ の仕事であり
同じ方法で ロフトの違いによる作用 ですから
それに関して 人間は何ら 対処する必要はないのです。

短いクラブを上から打つイメージ
そして ボールの下側をさらっていくようなイメージ
を抱いてしまったのでは
ボールは上がるばかり
もしくは回転するばかりです

そのイメージは 飛球線方向 ボールの進行方向に対し
逆の ボールを後ろに打ちだすイメージに
繋がってしまいますから メリットはなにもありません。

ウエッヂであっても ロフト0度のイメージ
 しかし ヘッドには50数度のロフトがある
結果としては エネルギーは 高さとスピンに分散する
しかし 創るエネルギー 与えるエネルギーは
7番アイアンと変わらない
 そのエネルギーの分散配分はクラブの仕事で
人間はいつもと変わらぬ 同じことをすれば良いだけです