回転 の脳内イメージ を持つ時に
ひとつ ハッキリとさせておきましょう

多分 人は 向きとか方向を変えたりする場合
視界や視覚に頼っているので 顔や目の場所を
基準点…ちょっと難しいニュアンスですが
にしていると思うのです
fromsky-1116フレームショット

しかし 顔の部分は 回転の出先器官で
背骨を軸とした 向きの変更で有れば
顔の部分は背骨よりも 30センチも 40センチも
離れた所にある訳で 背骨を軸として 左右の回転では
最大1メートル以上も位置を変えるのです


ですから
 向きの変更 イコール 円 
       は捨てて下さい!


まずは 右に真っ直ぐいって
角・・・この場合 右の股関節が来たら
右の脚が(右膝の伸びている、曲がっているに関わらず)
地面に対し もしくは重力に対し直立したら
後ろに・・・アドレス時の背後に行く
秀二が 飛球線と反対の方を向いたら
   だいたいで良いですけど・・・
その秀二の向きのまま
頭を含めた背骨を飛球線の方向に
右の靴の上にある 上半身を 左の靴の上に
ずらして下さい
この時 人間は自然とバランスを取ろうとするので
自然と体の向きを正面に戻そうとします
それは その自然な 意図しない 緩やかな動きに
一切 任せて下さい

ここのところは ネバー エバー
決して 自分の意志で まわってはイケマセン
まわる事を拒絶してはいけませんが
自然に 緩やかに 正面を向く動きに任せるのです


いったん戻り始めると
クラブと言う 先に重りの付いた物体が
その動きをより促進していきますから
頭 背骨ごと 左の靴の上に移動する
この動きを忠実に行って欲しいのです

左の靴の上に来たら
今度は自分の意志でまわって結構です
既に ボールとはコンタクトが終ってますので・・・

左に乗る
乗りきる
それと インパクトは 殆んど同時です

sample 2009_09_29_23_01_02-522フレームショット

左に乗ってから 打つ
 では とんでもなく 遅い のです

右に真っ直ぐ言って 後ろに真っ直ぐ少し下がる
左には対角線で進み そして左直立脚/股関節を経由して
また 真っ直ぐさがる    
こんな感じなんですけど
言葉で伝えるのは難しいです