弊社 ハミングバードスポルテ では
ものすごく 重たいヘッド
 ものすごく 柔らかい けれど 強いシャフト
を使って クラブを創る事を強くお勧めします

IMGA0248

その理由は 
クラブの一見歪な重量配分や
やはり歪な打撃箇所…ヘッドの構造を考えていくと
どちらにしては ヘッドには重量があり
シャフトには撓りが存在する訳ですから
その意味を追いかけていく事が
より上手にボールを打ち 飛ばし 目的方向に行かす
事ではないか と考えるからです

そして ゴルフスウィングとは
如何に ゴルフクラブを上手く扱うか
という 体の動き中心ではなく
道具の扱い方 という観点の方が
ゴルフがやさしくなる
特に いったん覚えた後での メインテナンスを
なくせるのではないかと考えるからです


この20年位の プロゴルファーも含めた
スウィングの変遷と ゴルフクラブの変遷・・・

特に 急激にヘッドが軽くなり 
 シャフトの性能も落ち 硬くなってきた
この10年の変化は非常に激しく
上手くいかない だけでなく
不必要な 体の痛み が増えてきたように思われます

おじさん おばさんを 対象に
流石に 持ちさえすれば すぐ出来る訳では無いですが
筋力や超人的な人間の動きでは無く
単純な物理の法則を使い
出来るだけ少ない労力で 遠くに飛ばす 事が
長い年月 体を痛めず ゴルフを楽しむ コツ だと思うからです

是非 お試しください