巷に魑魅魍魎、溢れるゴルフ理論

僕個人が ゴルフスウィングのコツ
そんなモノは無いに等しいけれど それを一言で表す
それも あまり得意な分野ではない 

からだの使い方
そちらサイドからの視点で 一言 という事になれば

 右腕、イヤ 右肘の使い方 だと思う

s3

多くのスウィング理論では
右手を使うな 左手を使え
右手を使い過ぎるからミスになる

そう言われるけれど
クラブの構造や重量配分
グリップの順序や利き手と利き打ち
そんなモノを総合すると 如何に上手く右肘を使うか
という答えしか 導き出せない

それは 歴代の名手達に共通する動きで
ボビージョーンズ、バイロンネルソン、サムスニード
アーノルドパーマー、ジャックニクラウス、リートレビノ
ニックファルド、グレッグノーマン、ニックプライス、
クレイグスタドラー、アニカソレンスタム 等
長く 高みをキープした人達に共通で
その動きの無い選手は
一部例外を除き
肉体のピークである28歳が終わると
ほとんど消えてしまうし
体の故障も非常に多い

20090801 2009_08_31_23_13_36-316フレームショット

その動きを文章にするのは難しいけれど
あっさり表現すれば クランチ
前傾姿勢の角度を考慮した上で
右腕がサムアップ(親指を立てる)したまま
動かしたら 決してその向きが変わらずに
曲げ伸ばしする動き


別な言い方をすれば
悪い動きは 肩 肘 手 が
直線状に並んでから 伸ばすが
良い動きは 伸ばした結果
直線状に並ぶ

悪い動きは肘を閉じての腕立て伏せ
良い動きは通常の腕立て伏せ
前者は腕の中の筋肉を鍛え
後者は背中の筋肉を鍛える

他の体の動きはすべて それをするために動く
それがゴルフスウィングのコツ
と言えるだろう

特に始めて間もない人は
そこさえ覚えれば 後はどうにでもなる