u=2368701261,1095988984&gp=0職業病みたいになってしまったのですが
それぞれの使っているクラブ を見せて貰いますと
その方の動き、スウィングが見えてしまいます

スウィングを良くしたい! と思っている時  何か改善点があるとします

例えば 突っ込んでしまう とか 右肩が下がってしまう    …同じか
体が開いてしまう とか  オーバースウィングになってしまう とか


そういった実害のある悩みの場合
 一番初めに疑うべきなのは   ゴルフクラブ  です

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ゴルフクラブで発生する悩みの根本は 
届かない事 と ロフトが立たない事 そして 飛ばない事 にあります
ヘッド重量が足らない もしくは  シャフトを運動させきれない  です。
この問題が物理的にクリアされれば 第一関門突破 です

軽いヘッドが付いている
更にそれが硬いシャフトに装着されている

この二つが揃えば 届かない 立たない 飛ばない の3冠王は確定します

軽いかどうかは クラブになった状態での目方を確認出来ませんが
シャフトフレックスは確認出来ます
そこにも 落とし穴があったりします
R なら 硬くない と思っていますよね
すごく 普通なんですけど…

でも その基準そのものが ズレているとしたら どうでしょうか…
ドライバー基準で言うと 勿論 諸所の条件によって異なりますが
振動数 というのがあります 硬さを見極める一つの基準です
一般的な R とは言っても 振動数 220〜250cpm と色々あります
RとSフレックスの差は だいたい10cpm程度ですから
220cpm のR にとっては 250cpm は Xみたいなモノ
逆に 250cpmのRにとっては 220cpm は レディースみたいなモノ

これが また 複雑で
例えば ですが アスリートモデルっぽい
 ブリヂストン のツアーステージのドライバーの R が 220cpm で
アベレージ向けの やさしそうな マックテック ナビ の R が 250cpm
だったり するのですから 業者である 僕にとっても判別が難しいのです

それに ヘッド重量が絡んできますから 更に複雑です
アスリートモデルだから 重い かと言うと 決してそうではなく
何もセオリーというか 傾向が見えないのです

まして ハミングバードで使っているドライバーシャフトから比べると
どれも 30cpm以上 モノによっては 100cpm近くも離れていたりするので
僕個人にとっては 220cpm も 250cpm も いずれも
 ものすごく硬い に変わりはなく 動かないんじゃないか と思うのです

今の世の中の主流になっている クラブの扱い方や
クラブのモデルチェンジの傾向なんかを見ていると
硬くて使えない → 撓らせないモノを撓らせる
使い方を しなければならない のではないかと疑いたくなるのです