こんにちは。

昨年9月にクラブを作って以来、半年間たっぷりと悶絶を味わってきました
幾度かレッスンも受けましたが、始めは意味もあまり分からず
今までの方法やセオリーと大きく異なり、困惑するばかりでした。
盛んに言われたのが

意味を理解して 何の意味や意図が有って その行為をしているのか
自分の頭で考えて
今までのように 形や動きを真似ては いけない
  という事。
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確かに今までは、◎◎プロとか上級者と言われている人達の
動きやテークバックの取り方、トップの位置や姿勢などを作る事や
繕う事に懸命で、スウィング造りはわたしにとっては
鏡とのにらめっこの日々、だったと記憶しています。

鏡の中にある自分は納得できる形や動きをしているのに
いざボールを打つとへなちょこ球しか出ない。。。
距離やプロ球みたいなモノは半ばあきらめ
ぺトンぺトンと前に打って行く、典型的なアベレージゴルファー
になっていきました。

レッスンを受けているうちに、「型を作る事を目標としているなら
無駄だから辞めよう」とまで言われましたが、そこら辺から自分の意識も変わり始め
どうせ駄目なんだから全く違った方法として覚えてみよう、と考えられるようになると
とたんにボールが捕まり始め、弾道がみるみる低くなりました。

いままで行っていたスウィングを振りかえると、あんなに振っていたら
結果としてクラブヘッドの重さの作る遠心力に振りまわされてしまい
思ったようには動かせる筈ないですし、あんなに長い道のりを通していたら
体の正面に間に合わせるのには、体を止めるか、すごいスピードでヘッドを動かすか
そのいずれになってしまいます。

こんなにヘッドを動かさないのか
恐い位、動かしませんし 目で見るゴルフスウィングとは
まったく結びつかないような動かし方というか、ヘッドの通す道なんで
今でも正直よくわかりません。

打っている自分の感覚的には、全く飛ばなそうですが
今までと同じ位は半分以下の動き、力加減で飛びます。
ものすごく飛ぶようになった訳では無いけど、半分の力、半分のスピード
そんな感じで打っていますから格段に安定します。

そこに落すの
当たらなそう
そうやって振るの
飛ばなそう
そこ通すの
打てなそう
届かなそう
捕まらなそう
それを無視して エイッと行った日から
違うゴルフになった気がします