amature
あくまでも おじさんゴルファーが簡単に
そして 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす
そんな事を遂行していくための参考例として
書いているので 何かが正しいとか 間違っているとか
どうでもいい と思っている

このトップの姿勢 を見て貰いたい
よ〜く 見ると 動いているのは 左肩を伴った左腕だけ
自分では 上げている つもり なのだけれど
体のライン 上半身に対しては平行位置
要するに 横に動いただけ…
右肘と体の位置関係は アドレスの状態から一切動いていない
右肘を支点にクラブが右に倒れただけのポジションと言える

多少 前傾姿勢が有るとは言え クラブを体に対し
上げれば 万歳した肩幅の中に収まると思うが
この状態では 右横 肩越しではなく 
右横から背中側にクラブが回り込んだようなポジションだ
(写真は前傾を無くし 背骨が概ね垂直になる分27度起してあります)

更に 左腕だけを動かしているので 体が前に傾いてしまい
アドレスポジション以上に深い角度になってしまっている

ここから動き出せば クラブの重み ヘッドの重みは
自分の動きたい方向や ボールを飛ばしたい方向とは 全く異なる
どちらかと言えば 真反対の方向に掛かってしまう上
クラブが長く フェースの開いた 一番重い状態で動き出すことになるのだから
アマチュアの しかも おじさんが この姿勢から ダウンスウィングを始めたら
右サイドが下がり 左サイドが開き 相当苦しい姿勢になる
その上で インパクトまでに 90度開いたロフトを元に戻し
それに伴う複雑な高低の変化をボールに合わせ かなり複雑に捻じられた背中で
両腕の長さを調整し 目標方向に 出来れば 遠くに 飛ばすのは
 おじさんには かなり 奇跡に近いのではないだろうか
   僕は ごめんだ。


この下半身と比べて欲しい
バックルの向きに注目して貰いたい
上の写真のように 左腕だけでテークバックを取ると
必然的に(バランスを取る為) ベルトから下の動きは止まってしまう…
下の下半身の2枚の写真の左側の絵になってしまう。

クラブの位置自体は非常に似たポジションにあるのだけれど どちらが不自然だろうか…


横方向に 臼の関節のない ベルトより
上を捻って 更に前に傾き 一番腰や背中に負担のある姿勢を
取っているのは どっちなんだろうか…

240338多分 この姿勢
クラブポジションになってしまうのは
上がる動きを 横の動きと融合させ
スウィングプレーン というのを強く意識しているので
その面上から 外れない様に 上げるには
捻じる という 動きを加えてしまったのだと思う