立体の刷毛塗り の意味 が良く分らない人が多い
ドリル と言えば ドリル なんだけど ゴルフクラブに道案内させ
しかも その タイミングまで 教わるとしたら
この方法を避けて通る事は出来ない

いったん 下に振る方法にトライしてみるのも重要かもしれないけれど
そちらが ドリルで 立体の刷毛塗りが 最終ゴールとも言えるかもしれない

この二つの動画をみて欲しい
約7か月の歳月を経て どの部分が変わったか よく見て欲しい



立体刷毛塗りが理解出来 完成とは言わないまでも
出来かかっている人には このすごさが理解出来る筈だ

人によっては 毒にはなっても 薬にならないかもしれない

上は去年の7月
下は今年の2月だ

トップオブザスウィング(トップ)から
次に どの方向にクラブを移動させているか
動かしているか 動いているか
分るだろうか

上の画像では まで 下に振ろうとしているし
クラブヘッドを振ろうとしている動きが残っている

ところが 下の画像では
クラブが クラブ自身が動いて行く方向に
後追い しており
自分で動かそうとしている素振りが非常に少ない
きっかけとしては 勿論 自分で動かしてはいるけれど
その量も少なく
クラブが落ちていこう とする方向に
誘われて 体を動かしている

この差が 立体刷毛塗り
というか クラブの形状による
クラブヘッドの動き
そして それに引っ張られる人間の動きで
不可抗力を使って 体を動かさせられている
不可抗力を味方に付けた動き と言える

上を 約20秒辺りから
下を 約10秒辺り から
同時に動かして欲しい

結果として上の映像は 縦方向不必要な円を描いてしまっているので
下の映像に比べると ダウンスウィングまでの道のりが長く
双方の再生スピードの違いはあれど インパクトまでに
時間が掛かってしまっている