今回は 幾つかのサンプル画像を出して それを解説をしてみる

ただし ご理解頂きたいのは その動きやスウィングを駄目だ とか

非難している訳ではなくて あくまでも アマチュアの しかも

おじさん が 真似をしたり 参考にしたり するのには 適していない

そういう 意味合いで 解説しているので ご了承ください



BlogPaintこれは あるプロの映像だ
実は マスクを掛けたけれど
テレビ等を全く見ないので誰なのか 全く分からない

実際にボールを打つ時に
不可抗力によって クラブが 意図に反して 遅れる
それを考慮しても これは 遅れ過ぎている
この位置から インパクトまでは 少なくとも
シャフトの向きを 180度 回転させなければ いけない訳
その間 体を止めておく事もできない
そうなれば 体は左を向いて行くだろうし
左サイドは上を向いて行くようになるだろう
右にプッシュアウトになるか、 引っかけになってしまうのではないだろうか

上の写真の 延長線上は こうなってしまうのではないだろうか…

  → 美人になるとか グラマラスになる と言う意味ではないので あしからず

tngbpc体がかなり開いているけれど
若く 訓練されているから このインパクトが作れるので
アマチュアの おじさんには かなり苦しい姿勢になる
体が開いて インパクトに入ると 両腕の長さ調整がむずかしい 上下の調整も難しい訳で 学生ゴルファーや
若者、プロには良いかもしれないけれど
 おじさんには お薦め 出来ない



この 二つの トップオブスウィングを見て欲しい

210フレームショット29フレームショット












実は 練習場に行くと 非常に多い姿勢だったり する
最近では 若い人向けに 多くのレッスンプロが このトップを推奨する
若い人には良いかもしれない…
でも 我々 おじさん ど真ん中 の人には ものすごく リスクの高い
得るモノも少ない  真似るべきでないトップオブスウィングの代表だ

何がいけないのか
 よ〜く 見て欲しい
この動きは 左腕が動いているだけで 他の体の部位が
殆んど動いていない   クラブを上げたのではなく 右に動かし
しかも 捻じり  その結果 ロフト ライ が 入り乱れてしまっている
このポジションは これからの動きに対しては クラブが一番重くなってしまう
ので  おじさん には かなりキツイ

それと これはしっかり 認識して貰いたいのだが
このクラブヘッドのポジションは ほぼまったく 上がっていない!
クラブヘッドは 上がるから 下がるので 上がらなければ 下げる事も出来ない

体の傾き
それを考慮して 見ると クラブが その傾き以上に高くなっていない

その認識が出来るのと 出来ないのでは
クラブヘッドの重さが使えるか どうか 決まると言っても良いだろう