HPやブログなどを見て ご来店下さる 多くの方…

         ・・・有り難い事です


殆んどの方が 皆さん ショックを受けて帰られる

ブログの記載内容で 何となく把握してきたつもり…

あぁ 何となく 今までと違う 今までと反対のスウィング・クラブ扱い

でも 来店され こうだよ! とか こうしてみよう! と

打つ事は出来なくとも 素振りであっても 実体験をされると

みなさん ビックリされる

目からウロコ なんて 月並みな言葉 と言う感じではないみたい…


 多くのアマチュアゴルファーは 目で見た視覚情報を
なぞる 真似る コピーする ことによって ゴルフスウィングを構築する

この方法だと ゴルフクラブと言う 重いモノを 一番後ろに置き

自分の労力や筋力で 引きずる ような 打撃方法になる

sos

それを 全く反対に変えよう 

と言う真逆な事にトライすることになる

足に奴隷のように重り付きの鎖を付けて

それを引きずっていたのを

先に 鎖付きの重りを崖から放り投げて

それに 引きずられ 海に落ちるようなモノだ

たくさんの方に実体験してもらったけれど

クラブは その構造や形状から

どこに いつ どのようにするか 移動するか

を教えてくれる…

案内してくれる


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案内して貰えば

体はそれを後追いしていくだけ…

落ちていくタイミングもリズムも

基本的には変化しない

落下するエネルギーをエンジンにも

ハンドルにもする訳だから 決して 難しくない

筈。

ところが そうは問屋が卸してくれない

この打撃方法の最大の欠点は

充実感がまったくナイこと

動いた 動かした実感が伴わないので

物足りない というか 申し訳ない

そんな感覚に陥るのだと思う


今までは クラブを長く

フェースを開き 体より右にずらし

しかも 振り子運動を加え

ある意味 出来る限り クラブを重くし

遠心力も加え それを一番後ろに置きざりにし

筋力 労力 瞬発力 等で

引きずり出して 無理矢理打っていたのから

一転 その反対をするのだから

ある程度の カルチャーショックは仕方ないのだと思う