今回の内容は 良く読んで下さい
 かなり 頭がこんがらがる のではないかと思います

まず シフト と 体の向きの関係

★右の軸足(直立脚)が出来る

 → 骨盤の右向きの姿勢を作れる

    もしくは 骨盤を右に向ける準備が整う

★右の軸足が解かれる

 → 骨盤の右向きの姿勢が解かれる

       *自然に体の姿勢 向きが解かれる

★左の軸足が出来る

 → 骨盤を左に向ける準備が整う

sample 2009_09_15_19_42_40-1444フレームショット

 ここまでの動作は 基本的には サイドステップとか
ダッキングと呼ばれる 両足/両股関節への 体重/身の重さの
移動を中心とした 骨盤/お尻/秀二の向きの変更の事で
この動作の 主は両股関節への身の重さの移動
        副は骨盤の向きの変更に当たる

この際に注意して貰いたいのが
頭と言う重いモノが一番上にあり
背骨 に対し 人間が「頭」と認識し易い 誤認識し易い
目の部分はかなり ずれた所にあると言う事。
そして その頭と認識されてしまう 目の部分 を上手に移動しないと
両股関節に対し 体をスライド させられなくなってしまうと言う事
 体の背骨よりも前にある 身の部分 重たい部分を動かせなくなる

 → 体の身の部分を 左右の股関節に移譲して 預けられないと
    綺麗な体の回転   正面のある体の回転が出来ない
     ボールに対し 正対 腕の長さが都合が付いている状態にならない




さて 次だ 「体の向きと前傾姿勢」 の関係である
 
★体(骨盤)が右を向いている時は
 
 → 前傾姿勢があるので 右サイドの方が高く

★体(骨盤)が左を向いているときは

 → 前傾姿勢が有るので 左サイドの方が高い


 結果としての 理想のインパクトは

  両腕の長さの都合が付いている

   体の正面(あくまでも結果として) だから

    別な言葉では 脚と体の向きが整った時(体全体)


インパクト直前までは

  体(骨盤)は 右を向いている訳で

  → 右サイドの方が高く  左サイドの方が低い

   
   実はこれが ボールを上から打つ

      基本になるのだと思う

ヘッド そのモノを上下に動かし 上から入れる

 のではなく  右向きのまま ボールに対し アプローチしてくる

 そうすれば 右サイドの方が高い状態で入ってくるので

  結果 上から入ってくるような形になる!

 意図的に クラブヘッドを上下させ 上から入れて来るのではナイ!
20090801 2009_09_02_15_28_53-485?????ю???????

 他人から ゴルフスウィングのヘッド軌道は
インサイドから入ってくるように見えるのも
インパクトを境に それよりも以前は 体がまだ右向きの状態だからで
腕回りを使って クラブをインサイドから入れて来るのではない

 ヘッドを上から入れて来るのも
 ヘッドをインサイドから入れて来るのも

   実は 腕/手はあまり関与せず 体の正しい向きの変更
  前傾姿勢が維持される/された状態での シフトを主とした
  骨盤の向きの変更は そのすべてを作っているだけ なのだと思う



sos よくある ミス に
インパクト付近で ベルトラインに対し
肩ラインが上を向く… 体が横に反る 
 右サイドが縮み 左サイドが伸びる姿勢を見かけるが
このミスも 上記の事を守っていないことから 起こるのである 
この写真の姿勢… すでに 体が左を向き きっていて
左サイドの方が高い → 骨盤の傾きから考えると 相当大きなロフトになってしまうし 左肩はボールから遠く離れているし 右肩はボールの隣にあるような状況だから 頭が右脚の上から動かせず この後 フィニッシュに向け 体が反った状況になってしまうので おじさんには辛い…