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練習場や自宅で 自分のスウィング・クラブ扱いのチェック… イコール アドレスとグリップのチェックをする
そういう習慣をつけて貰いたい

アドレス グリップ共に ボールを打つため クラブを動かす為の 自分の動作が必ず表れて来る

まだ アドレスやグリップの全容は明らかにしていないけれど 例えば 理想的なアドレス グリップを形として創ったとしよう (型として真似する と言う意味)
ボールを10〜20球 打ち クラブ扱いが正しければ
アドレスもグリップの変わっていない
始めの一球の時と殆んど同じな筈。

誤った クラブ扱いをしている人は
☆余程気を付けているか
☆自分の違和感を無視するか
☆練習場で自分の打つボールの結果を無視するか
で無い限り 10球もすると 自分のオリジナルのグリップの戻るであろう

上の写真のグリップは かなりいい線行っている
練習場で色々なクラブを打った後で このグリップが自然に維持されているのならば 
かなりクラブ扱いは正しい 




IMG_0002例えば オリジナルでこのグリップだとしよう。 このグリップは明らかにテークバックを体の向きの変更でなく 左手の動き そして 右肘を下に向け 曲げる その動きでクラブを水平方向/横に動かす
その動きをし易いグリップになっている  またこのグリップであれば 動作中に右手を握りかえる可能性が高く 右手の人差指周辺にマメが出来るだろう。  
→ オリジナルでこのグリップの人が 上の写真のグリップにトライ したとしても 10球ももたず こちらに戻ってくる。 無理して打っても 自分のいつもの動きが封じられてしまうので 違和感も強いし リズムもおかしい

 動きにくく 不快/快適ではない 上に
満足出来る距離や弾道、球筋も打てない筈…
 
 要するに 結果も出ないのだから
  グリップ改造は 終了!  するのだろう

目の前の結果 練習場シングルになりたいアマチュア
 の典型的な スウィング改造宣言の一例 となる