昨日までの記事 を読んで 多分 自宅や練習場、オフィスなので 
グリップをしてみた方が多いでしょう。
前述した通り 違和感バリバリ の状態 でしょう。

それは良いんです。

今は 知識として 正しいグリップを覚え
脳味噌の引き出しの中に 袋に入れて しまって置いて欲しいのです。

それよりも 多分 大半の方が 感じたでしょう

 「これでは力が入らない?!」

 「スウィング中にクラブが素っ飛んでしまう?!」

そうです!
そう感じて 正解です!

自分の体の幅の中
曖昧な言葉では 正面でクラブを持つ
 そのアドレスのポジション
両方の腕の長さが 大体 都合の付いている状態
 それが ゴルフのスタートのポジションです

力が入らなくて
 握り切れなくて
  クラブが吹っ飛びそうな グリップ

そう そのグリップのまま
 体の幅から クラブをずらしてしまえば
   危険 です。

練習場で 周りの人に 迷惑を掛けてしまいます。
一球ごとに ボールでは無く クラブが どこかに
 素っ飛んで行ってしまいます。


そう、 クラブを動かさず

 クラブを握っている腕を動かさず

  クラブを握っている腕の生えている肩を動かさず

そのクラブを握っている手、そして腕の生えている肩

 それの乗っかっている 骨盤を動かす

  それが出来るから そのグリップ で良いんです



 それが出来ない限り そのグリップにトライするのは
  危険、 自分以外の人を危険にさらします

クラブを 手や腕 肩で動かしたり
 クラブヘッドを振り子のように動かしたりしてしまえば
  そのグリップでは ボールよりも
               クラブが飛んでしまいますよ


   少し解かってきたかしら…  では また明日