イップス というコメントを頂きました…

僕には 体験も無いし 体験しそうもない…

でも 現在 パターなんかだと ずいぶん いろんな種類のグリップ

構え方の人を見かけるようになりました。

 長尺 じゃなく ベリーパター (腹って意味ですけど…) 中尺

 パターヘッドの形に至っては 既にナンの道具だか 想像が付きません。


クラブ屋の立場から考えると

パターだけに限らず ショットも 静止状態から スタートする

 ゴルフショット

それが 難しく   俗にいうイップスになってしまう最大の原因

 それは ヘッドの重量がないこと

パターだけに限らず 最近のヘッドはすご〜く軽い

 gを切ってしまうモノもある

34インチの パター としての 最低重量は 360g以上

360gあれば 入る入らない は 別にして イップスになる事はない

理想的には 400gは 欲しい。

 想像して貰いたい

 先に 全く 重量がない 例えば 発泡スチロール で

  ヘッドを作ったとしよう  90センチの残りパット…

 これを 入れれば ベストスコア更新 とか

 これを 外したら 100万円 とか  そんな状況で

 テークバックが取れると思いますか???


 しかも その発泡スチロールのパターは デカ〜いヘッドだったら

 余計 脳内イメージと 実物にズレが発生する と思いませんか…

 脳からの指示と 本能に ズレが 発生すると思いませんか…