グリップ部を支点とした 円運動を作ってはならない


 特に 人間の目は 横/水平方向には まだ 強いが
縦/垂直方向 ボールを打つ本人は リアルタイムで 縦方向のクラブや
ヘッドを動きを認識する 視認することには適していないので
 縦方向に
  グリップ部を支点とした 円運動を作ってはならない

おもちゃの鼓笛隊-163フレームショット
前述したが 横方向は クラブヘッドがガイドとして 次に行くべきところをガイドしてくれるが 縦方向は 「人間の方が認識出来ない」 ので 視覚的なガイドは役割として 一切付いていない

クラブヘッドの縦方向の形状は そのモノが機能的なガイドなのである

位置を高くしようとすると 自動的にへ先(トゥ側)が上がろうとし
 位置を低くすると 自動的にへ先が下がろうとする

ゴルフスウィングには 前傾姿勢 というモノがあるので本人が 上げる 下げる という 動き をしなくても クラブヘッドの縦の形状 重心位置が クラブヘッドを上げたり 下げたり … 前傾姿勢が保たれていれば 「勝手に」 するんです。

 → クラブヘッドの縦の動きは クラブヘッドに任せておけばいいんです

sample 091020 3-385フレームショット
目に見える 水平方向の横の動きは
クラブヘッドの視覚的にガイドに沿って
先端に重さのある長い棒が 極力 「円運動」にならない様に 体の お尻の 骨盤の 秀二の シフトを中心とした向きの変更 回転 で 円運動になり それが増幅しない様にガイドに沿って 動かせばいいんです。

腕や手の役割は 向きの変更 で 出来る円運動を出来るだけ減らしている というか 必要以上な円運動にならない様 横スライドの動きを加え 制御しているだけで その運動をしている事によって ヨドミない骨盤の向きの変更の同心円状の円運動で押さえている のではないでしょうか… ヘッドが円運動を強くすることによって補足的な複雑な更なる円運動、それに伴う遠心力や内外への張力 を軽減するために常時 グリップ部を横スライドさせ 結果 シンプルな遠心力を生みだすようにしているだけなのではないでしょうか…

人間の目には クラブヘッドは 水平方向の平面でしか 映らない…
縦方向の認識は 頭で勝手に解釈しているだけで 実際ボールを打つ場合には
認識できていないのですから する必要が無いんです。

 水平方向は クラブヘッドの視覚ガイドに案内され
  垂直方向は クラブヘッドの機能的なガイドに任せておけばいいんです