ちょっと タイトルとは離れた話題になっていますが
勉強になるでしょうから続けます。

人間の反応というか 情報処理能力は非常に優れています。
クラブの重さや長さは 殆んどの人が固定 決まっていて 不変だと
思っていますから 急に長くなったり 重くなったりすると
ありとあらゆる方法で調整し始めます。20090801 2009_08_31_23_13_36-316フレームショット例えば このようにダウンに入ってきたとします この状態では想定以上にクラブが右半身に負荷として掛かります。 クラブが想定以上に重くなっている……これではボールまでたどり着けないから 本来のインパクトタイミングを早める必要が出てきます。 アドレス時のボールと自分の位置関係では ボール寄り手前にヘッドは着地してしまいます、クラブが想定以上に重くなったからです。

クラブは ライ角度 と ロフト角度 という
 全く十文字の クロスの構造によって 構成されています。

 以前の記事で 実験しましたが  ボールの自分との位置関係
ボールの位置が 胸の高さで有れば 皆さんの現在お使いのゴルフクラブの
形状や構造では ライ角度とロフト角度が逆転してしまい
ロフト角度の方向にクラブが飛びやすくなってしまい
何がロフトで 何がライ角度だか 分らなくなってしまうのです。


当たり前 と言えば 当たり前なのですが

 ロフト角度は ロフト角度

  ライ角度は ライ角度  として使わない限り

   ゴルフクラブは その機能を一切失ってしまうのです。

ですから クラブが想定外の重さや長さになりやすい動きやクラブ姿勢/位置を
作ってしまうと それを処理する体が 色々な姿勢を作ってしまい
ライ角度やロフト角度を複雑に混雑させてしまうのです。


ロフト角度って なんでしょう
 これは エネルギーの変換器 です
  位置エネルギーや運動えねるぎー そして ヘッド重量
   それらが 作り出した破壊力 を 
    角度 と 並進速度 そして スピンに 振り分け
     エネルギーを高さと距離に分散させ 距離を打ち分けさせます

ライ角度って なんでしょう。
 僕は フェースの向き そのモノ だと思います
  立体的な 3次元な フェースの向きがライ角度なんだと思います

それでは フェースの向き って何でしょう
 皆さんのイメージでは フェースの向きって
  リーディングエッジ とか 一本目のスコアラインの向き だと
   思っているのではないでしょうか…



 では ちょっと 話を切って

   謎かけと行きましょう


  僕は 最終的には ゴルフのショットは

    プッシュスライス を目指すべきだと思っています。

 
     プッスラ  です


  答えは出しません。  このままこのシリーズを読んでいけば
               ご自分で答えを出せると思います


      では また 24時間後…