今回の記事はちょっと複雑な内容で混乱しやすいので
  良く読んで欲しい

非常に大事な事で 間違って理解していると
 何十年にも渡って 答えの出ない迷路から抜け出せない


 ますは 軌道についてもう一度説明する

俗に言う インサイドアウト アウトサイドイン

 存在するけれど 95%のゴルファーは間違った意味で理解している。


クラブヘッドの通る軌道 上下 高低 を除けば
 腕や手のさばきや動きは一切 直接関与はしない…
 →クラブを持っている 腕の生えている 体の向きの変更 で
   クラブヘッドの通る軌道は決まっている

 両手でグリップエンドを持って へそにくっつけて
  シフト & 骨盤の向きの変更
   この動きでしか クラブは横には動かない

 ものすごく下品に言えば 立ち小◎ している軌道 に近い


しかし クラブはある意味 短く なったり 長く なったりする

 意味不明?? クラブは垂直になったり 水平になったりする

垂直になった状態はクラブの長さがゼロになったのと同じ
 コブシの真上 グリップの真上にヘッドがあれば クラブの長さが短い
  → この状態が 一番クラブが短くなる瞬間だ

 コッキングのアングルが解かれ クラブが地面と水平に近い状態
  それが クラブが一番長くなる瞬間で
   クラブの長さを 背骨からの距離 と考えると

 スウィング中 クラブがボールより飛球線後方(右)にある時は
  クラブが短くなっている時間が長く
   ボール寄り飛球線前方(左)になっている時は
    クラブが長くなっている時間が長い(多い)

 このクラブを含めた動き・現象は 人間が作為的に作るものでなく
  放っておけば クラブヘッドの重量 と スピードが 自然に作り出す

 ☆ヘッドが早く動けば動くほど クラブは長くなり易くなる


 その結果 正しくクラブを動かせれば
  必然的に ヘッド軌道は 形式上 インサイドアウト になる

  手や腕で 体の右側から左側にクラブを動かして作る軌道は
 ゴ ル フ ス ウ ィ ン グ の 軌 道 と は 呼 ば な い 

  *ゴルフスウィングとは「ゴルフ」「クラブ」をどう動かすか という意味で ゴルフクラブを正しく使おうとしない ゴルフクラブのその機能を使おうとしない動きは 単なる「打撃」で ゴルフスウィングとは呼ばない


  ここまで 理解出来ただろうか


スウィングの軌道は 体の向きの変更  骨盤の向きの変更 で行うので
 シフトや骨盤の回転 が クラブヘッドの作る軌道に基礎になる

 しかし ゴルフクラブの動きには 縦の動きが存在するので
  グリップ部とヘッド部の 上下差が強くなるほど 物理上 力学上
   クラブは短くなるのと同じで 背骨からヘッドまでの距離が近くなる

 ヘッドの重量を使って 正しくボールを「ゴルフクラブ」で打とうとすると
  ボールを打つまでは クラブが短くなっている時間が長く
   ボールを打った後では 遠心力などの影響で クラブが長くなっている
    時間が長くなる


 これにより クラブヘッドの軌道は 形式上 インサイドアウト になる

   わかったかな〜?

     それでは 24時間後にお会いしましょう