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リクエストがありましたので
詳細って訳にはいきませんが
簡単に説明致します。

セッティングは 使われる方の希望の硬さや番手構成によって異なります。

今回は 4番アイアンからのセットです。
ベガ OS 4番は 27度前後ですから
現在 主流のアイアンの6番に相当しますので
元々 弾道の高めの方には 使える可能性が高いと思います。

4番アイアンからの構成となると
ウッドは #3 #7が良いかもしれませんが
フェアウェイウッドの得手不得手 弾道の高さによって
選択を変える必要があるかもしれません。

ホームコースをお持ちの方は
ショートホールやロングホールの距離構成によっても
異なると思います。


新悶絶セットは 上手に使えれば
弾道は「しっかり」低め〜中弾道のライナーになります
本来の そのロフトの弾道に なります
 ですから FWはあまり無理せず #5&#9でも
 #7&#11   … そんな構成でも良いと思います。

アイアンは 全体的に ロフトは大きめですが
ヘッド重量のせいなのか シャフトの柔らかさのせいなのか
はたまた 強烈なバンス角度 のせいなのか
 今のところ ストロングロフトのモノより 飛びます

    ロフトって何なんでしょうね?

その結果から ドライバーのロフトは
好みによって 大きく差があり
 11度〜15度 と色々です。

ルールの関係もあり 11〜13度を選ばれ方は
写真の バース BB ワールドステージ が多いようですが
元々の性格上 弾道は低めです。
 … こすって打てば ロフトも ヘッドの性格も 関係有りませんから
別なオプションとしては コブラのSQ-1 も用意しておりますが
最大ロフト11.5度ですので そこそこ低めの弾道を好まれない限り
ちょっと辛いかもしれません。



それ以上のロフトを好まれる場合
 カムイ456 アシリ を使う事が多くなります



今回の「新悶絶」の特徴は
 ☆ 強烈な重量であること
  #7アイアンのヘッド重量が フォーティーンのMT28のウエッヂと
   同じ重量です
 ☆ウッドも含め 大きなバンス バンス角度で有ること
  SWのバンスは 16度
  #8アイアンで10度弱のバンス角度です
 ☆強烈な柔らかさであること
  違うシャフトをそのまま比較することは出来ませんが
  一般的な「柔らかめ」のドライバーの振動数、その数値よりも
  10インチ短い ウエッヂの方が低い。少ないです。
 ☆全般的に大きなロフトであること
  アイアンで1〜2番手 ウッドで2〜3度 大きなロフトを使います
 ☆短めであること
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