「アクション」って 殆んど無くなってきている

    ☆今日は 中途半端な理解の人には 意味不明だと思います


強いて挙げるとすれば
 クラブを両手で持ち そのクラブを持った両腕の生えた体の向きを
両方の軸足を作る シフトの動きを中心に
   体そのモノの向きを替えること(回転)位で

 それも 人体構造的には ごくごく普通の動きで
  いままで背骨を捻じっていた人には ひと工夫必要かもしれないが
   脚を使って 骨盤(上体)の向きを変える
    そんな 単純な動き

  それのカギになるのは 両足をそれぞれに直立脚/軸足にする
   シフト もしくは スライド の動きで
  体の向きの変更は そのエンドにおまけとして付いてくる
 そう言ってしまっても 問題は無い。


 あえて言うのならばsample 2009_11_10_22_54_10-582フレームショットsample 2009_11_10_22_54_10-596フレームショット










この両方の「上腕の動き」
 クラブという重量物を持たされているので
  補足して スライドなり シフトなり 回転なりの
   左方向への動かしをしておかないと
    その重量物の慣性のせいで 右にずれ始める。
     それを 動かしておく事で 「 動 か さ な い 」

左への シフトや 回転で 重量分 遅れようとする
 横のズレを 両腕の上腕の動きで 追随させている


     と これで 手や腕の仕事は お し ま い 


前傾姿勢 そして 重心位置(特に重心距離) そしてクラブ形状
 よ〜く クラブと人間の横の動きを合わせてみると
  脚を使っての横の動き(ちょっと補足する両上腕の動き)
   これ以外 動かしようがない

    動 か せ な い   動 か さ な い

   って 答えに行き着く筈なんだけど…

 ヘッド や シャフトを 横に振る 動きは まず論外

   スウィングじゃなく タコ踊り になってしまうだけ。

 割と ハマりやすい罠は ヘッドやシャフトを 縦に振る動き


   ヘソから上の体は クラブを縦や横に動かす 事に使うんじゃ無くて

  動かさない事 動かない事 支える事に 使うんだ


    分るかなぁ〜  分ってれば出来てる証なんだけど。

     縦にも使わないんだよ

      上げも 下げも しないんだよ

    和太鼓って きっと脚で打ってるんだよね  ドラマーさん!


 しっかし こんな事まで 書いていいんだろうか…