具体的な例で言うと

ゴルフをある程度 年数プレイしてきた

→スライスを克服し そこそこのスコアでゴルフをしている

→段々距離が落ちてきたり 体のどこかを痛めた経験があり

→何となく 自分のゴルフに限界が見えてきた方


   そんな方が ハミングバードの門をくぐります。

非常に 幸運に 始めたばかりの方がいらっしゃるケースもありますが
 それは それで 大変 稀です。


ヘッドが感じられない

色々クラブを替えたけど 結果ばかりでなく 感触の差異も感じられない

シャフトの走りって何?

ロフトの色々試したけど ロフトと弾道の高さが一致しない

バンスのある ないウエッヂを使ったけど差が分らない

流行りのパターを使ったけど 大きな変化はない

分っちゃいるけど 雑誌や宣伝で使われている多くの言葉 その意味が
 自分には当てはまらない

スウィングの矛盾 から抜け出せない

体力の低下を感じる

飛ばなくなる    スコアが落ち始める

仕事等の都合で昔の練習量が維持できない



    お客様の声はこう言ったモノが多いです。


柔らかくシャフト 重いヘッド

 この組み合わせに興味を抱かれる方は少なくありません。

  でも どんなモノが良く分らない というのが正直なところだと思います

 良さそうだけど… 高そうだし… 効果があるのか分らないし…

遠いし…    騙されそうだし…



  


 ブログやHP などを通し ハミングバードを訪れる方は

大体 ゴルフクラブに関しては ある程度の知識を持っています

ですから 振動数 というモノの 数値もある程度 知っているでしょう

  皆さんが使われている ドライバーの振動数

45インチの この3〜4年のドライバーの 平均値 は

   SRフレックス で  240〜250cpm です。

もし メーカー純正のシャフトではなく

 フジクラ や 三菱 グラファイトデザインのものであれば

   S で 260cpm 位 です。


それを基準に 柔らかい というイメージは

 大抵の方が 一割程度低い  220cpm 位だと思います


 ハミングバードの取り扱っている ドライバーのシャフトの

  振動数は 硬い方で cpm

 実験中のシャフトも入れれば cpm

 なんてのも有ります。

  2009/12/1 現在 での装着平均値は 180cpm 位ですから

  上記のクラブ(ハミングバード以外)のモノから比べると

  60cpm も 80cpm  場合によっては 100cpm も違うのです。

     …ちなみに 大体 10cpm は ワンフレックスの差です
    


 その240cpmのドライバーには 大概 190gのヘッドが装着されていますが

 弊社の 180cpm のドライバー には 210g のヘッドが付けられています

 そのため 長さも グリップなしの状態で 44.25 が多くなっています


  これだけ 差があると 240が打てれば 180が打てない

   180が打てれば 240が打てないのは 当然と言えば当然で

    逆に 両方 変わりなく打ててしまう方が問題あり でしょう。

 
 嘘 偽りなく 弊社に来て  その「なんだこりゃ!」ドライバーは

  実際に ボールを打ってしまうと なんてことはない

   人によっては エラク簡単なドライバー

    帰り際には 240cpmの ドライバーは打てなくなってしまいます。


 大概の方は 長いゴルフ経験の中で

    ☆初めてヘッドを感じ

      ☆初めて シャフトの走りを感じ

 たのではないでしょうか


   僕からすれば 180cpmの ドライバーで ボールを打てた人が

 それよりも 80cpm硬いシャフト それに20gも軽いヘッドの付いた

   ドライバーで 打って 飛ぶ筈がないし

  もし 飛んでいるのなら  そのエネルギーは自分自身が持っている

   筋力や運動性能でしかありませんので

     クラブの性能は表に出てこないでしょう。(出せない)



    このタイプの方は そこらへんの硬さのドライバーで有れば

     当然 どれを打っても 殆んど距離は変わらない筈 です