ゴルフクラブは 持っている棒(グリップなり シャフトなり)
よりも 向かって右に重さが偏っている。

アドレスの状態のまま
 体の前傾を解き クラブが地面と平行になるまで
  体の前で 上げてみると

  地面に置いている時の感触と異なり

 クラブは 右回り   時計回りに
その場で捻じられる というか 落ちたがっている

まだ ヘッド/フェース面がアドレスの状態
 目標方向を向いている内は良いけれどlesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット
いったん フェースが上を向き始めると
 加速度がつくように クラブは右に重くなり
  グリップを緩めると 腕も 右下にひっぱられるように
   重さが増していく…

クラブ(ヘッド)を 左回り 反時計まわりにまわしてあげるには
    → → 最終的に フェースが地面を向くように
 作為的に 重心位置を シャフトよりも 左に送ってあげなければ
  ならない   この行為は 絶対にクラブはやってくれない

シャフト 重心位置 クラブそのモノを動かすベクトル
 そして 自分の動いていくベクトル

 それぞれが 全く別のモノの様な気がするけれど
   実は 一つのモノで つながり合っていて
    最終的には 一つの答えで結びついている…
   今の位置やアクションは 次の自分の未来を創っていく…


敬愛する 尾崎亜美さんは
 食べモノは自分の未来の血となり 肉となる
 食べ物を粗末にしてしまうことは 自分の未来を粗末にしてしまうのと同じ
その言葉は ゴルフにもそのまま 当てはまる