新悶絶クラブ 超重量級ヘッドになって かなりのヘッド重量の恩恵を
感じているだろう。

 比較するのは何だけど  ♯5IRON head-weight

   キャロウエイ X22「ツアー」   248g
        …ツアーってサー☆スの事?
   オノフ 「プラス」        250g
        …☆イナスの間違いでは?
   ゼクシオ プライム            246g
   バーナー プラス         247g
   ツアーステージXブレード701G       252g
  ☆プロギア TR-X505           ☆242g
   ミズノ MP-52              253g

    あの〜 ハミングバードの9Wって 240gオーバーなんですけど…

  ☆ベガ OS Wニッケル HBS-sp.  278g

昔と違って 大手量販メーカーはあまり良心的ではないので
 スチール用 グラファイト用の2種類のヘッドは作らないだろうから
  これが 装着シャフトに関係なく 双方に装着されている訳だ


当然 ヘッドの持っている破壊力が違うので

  飛距離には大きな武器になる   のは想定済みだろう

同じ条件なら ヘッドスピード 2ms分以上の差になる

しかし 軽いヘッド は結果として シャフトも硬くしてしまうので
より ロフトの多い状態でインパクトする事になるだろうから

 ロフトの立ちやすい条件での 重いヘッドと

 ロフトの多くなりやすい条件での 軽いヘッドは

たぶん ヘッドスピード 5ms 以上の差になると思う

2009年10月20日_IMGA0226
 

































ドライバー換算で  45ms のヘッドスピードのゴルファーに

  40msのゴルファーが 楽々 飛距離で勝てる 計算
     あくまでも 計算 理論じょうだが そうなる


だが それは 織り込み済みで それ以上の効果が出る
 
 あくまでも ロフトが立てられる という条件の上だが

  まず モーメント効果が重量分上がる

モーメント という言葉自体 勘違いされがちだが
スウィートエリアが広がる のは 二次的なモノで
基本的には その言葉そのモノが 重量を示しているのだ。

それにより ミスヒット あたり損ねに 大変強くなる。
 ダフリ トップ という 本来 ミスヒットになりがちなモノも
  結果には出にくくなる


ラフなど ボール以外の障害 抵抗にも 大変強くなる



 当たり前 と言えば 当たり前なんだけれど
重量が重く ロフトを立てる効果が強くなるので

  スピンが効くようになる

  まるで プロのような スピンボールが打てるようになる

タネを明かせば スピン量自体は減っているのだけれど
 スピンが弾道後半に残るようになるので 接地時に効果を発揮するのだ



 ウエッヂの効果は 絶大

    史上最強 最凶 のウエッヂと 呼んでも 良いかもしれません。


2009年10月20日_IMG_0980


















 営業活動になってしまいますが 予算的に アイアンセットは…
  ちょっと 今は苦しい と思われている方
   新悶絶以前の 弊社のクラブをお使いの方

    是非 新悶絶超ヘビー級のウエッヂをお試しください。 


ちょっと 低めの  周りの人からは トップした と思える弾道が
 ワンバウンド もしくは ツアーバウンド目 当たりで
  ブレーキが掛かり スウッ〜と 止まってしまうんです
    これ 約束 出来ると思います 





アイアンの距離について 徐々に報告が上がってきています
先日 コメントを頂いた レフティーのI さま
 番手 という事で 比較すれば
  以前のクラブよりも 外観で 半インチ近く短くなり
   ロフトはひと番手以上 多く   寝ている

  のに すこし ハミングバードの営業活動を気遣って下さり
   オーバーにコメントして頂いたのかも 知れないが
    ひと番手以上 二番手位 飛ぶようになったと報告頂いた。

  コースでの H/Sは計っていはいないけれど
 ご本人の感触は フルスピード の7〜8割の感じ と。

 …多分 人間のアクションが 7〜8割の感じで
  スピードそのものは変わらないのだと思う


  ひと番手分短くなって

   ひと番手半分 ロフトが寝て

    ひと番手分以上飛ぶ…

     
  番手の刻印を無視し ロフトと長さで単純比較すると

   二番手〜三番手分 何故か 飛ぶようになる…

    人間の労力は少なくなったような感じがするのに…



  答え:決して カタログ上のロフトや長さなどの

      表面上のモノは頼りにならない という事