こんにちは
ご無理なスケジュールを申し上げている☆★でございます。

お店訪問させていただき、クラブを試打させていただきましが、

予想を遙かに超える打ち易さとシャフトのしっかりした感触
(=剛性感とでもいうのでしょうか、どなたかも述べられていたとおり、色がシャフトを太く見せるのか、頼りなさは感じませんでした。)に、

このクラブを打たずして死ねないと思って横須賀まで行ったのは、

自分には珍しく間違いがなかったと思いました。

その後、ブログを最初から全て読ませていただきました。

ブログの理解は今後深めるとして、

ゴルフに関することでいくつか変化がありました。


ひとつは、ほぼ毎日行っていた打球練習に全く行かなくなったことです。

気温が下がってくるとシャフトがしならない分を関節で補う

スナップ打ちがますますひどくなるため、もともと痛い手、腕、肘を、

じゃじゃ馬シャフトに蹴飛ばされた時のために温存したいと考えたからです。

また、家の中にあるクラブは、妻、子供のクラブも全てが、

あの試打させていただいたシャフトよりも硬いので、

これを「振る」事が今後のゴルフ人生にプラスにならないと判断したからです

今は家の中に現在あるクラブを全て中古屋に売り払うかを思案中ですが、

真っ当なゴルフクラブを知った今、

そうでないものをまた人様が使うようなことをするのは犯罪でないかと

逡巡しております。

ふたつめは、ゴルフ雑誌
(週刊ゴルフダイジェスト、パーゴルフ、アルバトロスビュー等々)
の技術解説に全く興味がなくなったことで、

これは楽しみが減ったとも思いましたが、

人間一度贅沢を覚えるとやめられない、

本物を知った結果、偽物に満足しなくなったという辺りが相当だと思います。

貴店を知るきっかけを作ってくれたチョイスだけは購読を続けようと思います


ブログとコメントのやりとり、見やすくしていただいた動画を拝見することが

楽しみです。

店長様にお手間をかけて作っていただくゴルフクラブを手にする日が待ち遠し

く、手にした自分を想像してにやけております。


何卒お体ご自愛の上、御製作よろしくお願いします。


2f69dcd8.jpgお手紙ありがとうございます。  珍しく誉められたので 木に登りましょう。 読者の方は感じていると思いますが このブログは ゴルフ業界全体から比べると 題名の通り 絶滅危惧種に瀕しています。 メールやコメントで 揶揄されたり 非難されたりするのには だいぶ慣れましたが どうも その根底にあるのは スポーツとして 運動 としての 強者からの目線です。 我々 ヘナチョコな「おじさん」が ヘロヘロと 邪道と呼ばれる ルール適合ではあるが インチキ な道具で 無気力に ボールを飛ばす
それに対する 違和感   イエ 恐怖感 何だと思います。

弱者は 隅の方で 我々を脅かさずに 遊んでろ!

という ニュアンスを感じるのは 僕だけでしょうか。

あぁ 毛頭 喧嘩なんか売る気なんかないですよ
 お金も時間も 気合いも 体力も 勝ち目がありません から…

でも 弱者も 個性ですから  ユニークな個性なんですよ
 いろんなゴルフが有って いろんなゴルファーがいるからこそ
  22世紀もゴルフは存在するんです。

 きっと 皆さんは「プレイ」するゴルフが大好きなんでしょう。
その ゴルフを 我々の子供 や 孫 まで 残さなければなりません。

 
 今の ゴルフ界   …ゴルフ界だけではないかもしれませんが
まるで ナチ統制下のような 弱者廃絶の気配があります。
 それに 抵抗し アングラなレジスタンス として
  ゴルフ界を陰ながら 支えようと思っています。


メーカーのクラブ
 ブランドのクラブ
  一流と呼ばれるクラブ

どうでもいいんですが
 良くも悪くも ハミングバードのクラブほど
  影響力を持ったクラブは 無いと考えています

 多くのお客様を見ていると
ゴルフだけでなく 生活全般にも影響を及ぼす程のゴルフクラブを
製作出来る喜びは 僕だけのモノ ですね