初心者のためのゴルフレッスン

1. はじめに
これからゴルフを始める人にとって、体をいためることなく無理のないスイングを身に付けることができるようにできるだけやさしい解説書を作ってみました


2.   スイングの基本「はけ塗り」
☆左右の足を肩幅くらいにしてひざはゆるく曲げ気味で
 クラブヘッドを左足ボール2〜3個分内側に構えて立つ
☆右足に体重を乗せていくとその動きに引かれるように
 腕から手首が右側に動く。クラブヘッドはこの動きに引かれて動き出す。
☆この時には腕自体の力では動かさない。(腕は振らない)
☆さらに右に体重を移動しようとすると、回転する動きになるが、ここで一旦止める。(2枚目の写真)
☆次に左足に体重を移動し始めると手首のほうがクラブヘッドより先に動き、3枚目の写真のようになる。
☆4枚目の写真のように左足に体重が乗り切ると当時にクラブヘッドがボールに当る。
20090801 2009_09_02_19_13_32-477フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-487フレームショット
















20090801 2009_09_02_19_13_32-583フレームショット20090801 2009_09_02_19_13_32-588フレームショット

















☆手首の形は4枚目の写真のようになり、この時、
 極端な言い方をすればシャフトが、ヘッドの重みでこんな風にしなって強い力 となります。
☆左足に十分に体重が乗っていることが重要です。
☆これが基本中の基本である「はけ塗り」ドリルの要領です。アプローチはこの 要領でころがせば、ピンに寄ります。
☆クラブの動きがペンキを刷毛で塗るときのような格好になります。
☆最初の内はクラブを振りたくなりますが、愚直なまでにこれだけを続けて
 ボールが低くまっすぐに飛ぶようになるまでやりましょう。



3. 体の回転
☆はけ塗りの時の右に体重移動を止めずに、
 さらに倒れないように右に移動しようとすると、回転が始まります。
☆この回転は、おへそがボールの飛んでいく目標方向の
 真後ろになるまで回転することが重要で、
 この位置がフィニッシュの位置になります。
☆この位置まで持っていと同時に、次に説明するようにクラブを上げていき、
 トップの形が出来上がります。


4. クラブの上げ下げ
☆正しくクラブを扱う上で 知っておくべき事

☆ゴルフクラブは先端が重たい事
☆ヘッドは非対称な構造特に進行方向
 右 左 では動きや重さが異なる事
☆ゴルフクラブは そのクラブの姿勢やスピードによって重さが異なる事
   …総じて重くなる事が多い

☆クラブは重いので、うでで上げるには西瓜割の時のように両肘をまげて、
 顔の前に両手がくるようにする方法が良いのです。
☆この時、には右腕が主、左腕が従のようにして、
 右肘を横に肘鉄を食らわせるようにすると、
 次の動きに効果的な力が出ます。
☆体の回転と同時にクラブを上げることで、トップの位置になります。


5. ボールを打つ
☆トップの位置になったあと、あげたクラブを下ろしながら
 左に体重移動をして、はけ塗りのときと同じように、
 左足に体重が乗ったときにボールに当るようにします。



6. HBSの基本はこれだけ
☆クラブでボールを打つことはこれだけのことです。
☆多くのアマチュアゴルファーは、いま流行の腕を早く振るゴルフ理論から
 入るので、一旦覚えた感覚に邪魔されてこんな簡単なことを覚えることが
 できません。
☆HBSは腕を振らない方法ですが、
 体重移動に応じて腕が動き上げて下ろします。
☆右から左にクラブを振っているという点では、
 一見同じような動きになるので、違いが分かりにくいものです。
☆流行のスイングは、フェースローテーションといって、
 腕でクラブを上げるとき腰の高さくらいで手首をねじる動作が入ります。
☆HBSは腕を真上に上げて下ろすだけなので、
 クラブヘッドがアドレスの時から角度を変えていないので、
 手首を戻すことからくるミスヒットの心配もありません。
これって すごいでしょ

何と 作者は僕ではありません。

ハミングバード お客様が初心者向けに

創った「参考文献」なんです。


表も付いていたのですが
 わたしの能力ではブログに掲載出来なかったので割愛しました
  ご了承を。