誤解しない様に 先に言っておきますが
体を壊したくない方には 決してお薦めしない打撃方法です

 先日 他県よりお客様がいらして
考えてみた事もない 軽い軽いヘッドの しならないシャフトのクラブを
打つ方法 打撃方法を教えてくれた

軽いヘッド 硬いシャフト のクラブは
その物体そのモノに ボールを飛ばすエネルギーを沢山持っていない
そこで スピードを上げたいけれど
それぞれの人には 運動できる限界がある    …確かに
40ms しか出ない人が 鍛えたり 訓練したから と言って
50ms になる訳ではない……

 クラブにも 飛ばすエネルギーが少ないし
  最高速度を上げるのには 限界がある

      それでも ゴルファーは距離が欲しい

  そこで たどり着く方法が

 ク ラ ブ の 長 さ を 長 く す る 事

 今まで 使っていたクラブ 45インチを 48インチにする
という意味ではない

スウィングする時に クラブの長さ + 左腕の長さ を
 クラブの長さ とし それを タイミング良く
  右手で弾く のでは無いか と言うのだ。
sos

考えてみた事も無いのだが 最近のプロも含め
 左手からクラブヘッドまでを一直線にしている視覚情報は思い当たる。
  昔に比べ 平均的に インパクト時にディッシュアングル
   (左手をシャフトの薄い角度差)が減ってしまった…無くなってしまった
    のも確かである

昔に比べると インパクト時に ちょっと違和感のある左肩の感じも目につく
 インパクト前後で 上に蹴るような動作も多く
  レッスンプロはその「蹴り」を推奨している人もいると聞く。


そのお客様は 今 主流のクラブで 方向性やスコアなどと
 距離を融合させていくには その方法しかないのではないか と言う。

ただ この動きは 今までにないほど
 左サイド全域に負担が多く
  良く有る左肘の痛みだけ でなく
   左肩や左膝への負担が大き過ぎて
    ある年齢や体力までしか 実行することが出来ない 
     と感じている と言う。

25歳や35歳 元プロ野球選手 とかなら可能かも知れないが
 一般的な成人男性では 40〜50歳が限界点ではないのか と言う


   う〜ん 何だか納得させられてしまう…