◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

ゴルフに関する 世の中で 常識 と思われていること
それにも すべて疑問を投げかけ
クラブ 体 物理 心理 レッスン あらゆる側面から
考察し 研究する 究極のゴルフ「クラブ」マニアなページ

クラブの秘密を解明することが、スウィングの解明!

クラブに動かされてしまう! 打たされてしまう!
 を基本に、日々 ゴルフクラブを創っております

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ブログを読んで分かったつもりになっていましたが、
ベーシックな部分で180°違っていたことが理解できました。
根本から違っていては、文章を読んでもその方向以外に思考が
向かわないことを改めて実感しました。

右ひじを主体に曲げることでクラブを上げる。上げたら下ろす。
<すいか割りで、手を目の位置くらいまでにして振り下ろすポーズ>
「すいか割りのようなたての動きで、どうしてボールを打つのだ?」
・・石頭には、これを受け入れるのに相当な苦労が必要でした。

「肘を折って、クラブをまん前に上げる?」
  「ボールの進行方向前後の線より、外側に外れてしまうではないか」
   という感覚をなかなか払拭できずにいました。

  でも体の回転をミックスしてイメージすることで解決、なんとばかげた
 間違ったイメージを作ってしまったのか、我ながら情けなくなりました。
 でもこういうことって結構多いですよね。


   教えてもらったとおり、打ち放題でアプローチをこつこつやっています。
  時々、フルショットをしたい衝動に駆られますが、3球くらいで我に 帰ります。


いままでの肩を回したトップには体をひねったぞという充実感?
  のような物を感じていましたが、それが力の抜けない原因だったような気もします。

今度のトップは垂直ですからクラブの重さも 感じないし、
 その分頼りない気持ちもありますが、時が解決してくれることと思います。

ダウンの時に左へ移りながら、すいか目掛けて右ひじを伸ばすように
  するとビシッと良い音が出るようです。これが右ひじを使うという
  ことだと理解して間違いないでしょうか?
  
   軽く置いている程度の力なのに、勢いの良い弾がでます。
  ニクラウス








   お手紙有難うございます
  基本的には正しい道を進んでいると思います
 右腕を使う  と言う意味は イコール 右肘を使う と言う事です

 その右肘を正しく 力強く使う為には
 肩(肩甲骨)を回すのではなく 脚を使ってお尻を回す と言う事を実践して下さい。
 
 以外かもしれませんが 男の人で言う ランニングシャツ の部分
 お尻から上の 上半身はゴルフでは使わない! と言って間違いではありません。

    ……背中や背骨を捩じるのは 究極の自虐行為 自傷行為です

  また 右肘 の使い方 ですが
 その場で 手を伸ばし 右手 右肘 右肩 まで 
 伸ばした状態で一直線ですが そのまま肘を曲げる
   ……実は肘を曲げる命令ではなく 手を上げる という指示なのですが
 この時に使われるのは 腕の中 肘の周りの筋肉です

  では 今度は正しい「クランチ」 同じ状態から
 右肘を外に張って 腕立て伏せのように曲げて下さい
 動いているのは どこの筋肉ですか?
 そう 背中 肩甲骨周りの筋肉です
 これは 上腕を上げる と言う指示なので 背中にある筋肉が稼働します


    どちらが 強いか   明解 ですよね。


  また クランチは腕をねじらなくても出来ますが
 はじめの一直線上を曲げ 伸ばし する方は
 伸ばしている時 手のひらを地面 曲げると自分に向けたくなります
 自然にすると このねじる動き 回内 回外 の動きが付いてくるので
 この曲げ伸ばし をすると 無意識で クラブを開いたり 閉じたり していまうのです。
 20090801 2009_08_31_23_45_58-172フレームショットBlogPaint鼓笛隊 モデルケース-143フレームショット
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店長様、いつもお世話になっています。
映像がもらえるそうなので、私の体験や悩みを書きたいと思います。
ハミングバードのクラブに出会って、やがて2年になります。はじめは、従来の打ち方でも当たっていたので、こんなに悶絶するとは思いませんでした。
しかし、ドライバーからウエッジまで揃えてからが悪戦苦闘の毎日で、ハンディも13から20に下がってしまいました。
特に、100ヤード以内やパターで、ボールをこすったりつかまったりで安定しません。また、クラブの使い方も正しく理解しておらず、無駄な練習をしていた時もありました。最近は、ブログ等でわかりやすくなったので自信をもって練習しています。以前は、ゴルフ雑誌を毎週読んだり中古クラブを頻繁に替えてましたが、そうゆうことにも全く興味がなくなり、この打法をマスターするのが楽しみです。
具体的な悩みは、始動時にクラブが右にずれるのと左へのシフトがうまくいかない(特にコースで)ことが大きいと思います。
うまくいくと、すごい球が出ますが、力が入ってこすりだすと、振っても振っても飛ばなくなります。
これからも、ブログや映像を参考にして、この打法をマスターしたいので、よろしくお願いします。








 弊社のお客様の中では 数少ない 無来店タイプの方です
遠距離ですから そう簡単には来店出来ないのですが ものすごく頑張っているなぁ と
 感心する事しきり…

初めて 来店される方には 
 あまりに 自分の考えている打撃方法と 180度
  いやいや まったく別のスポーツ 程の違いがあり
   ショックで 青ざめてしまう方も少なくありません。

良い悪いを除けば ハミングバードで提唱している方法は
 勿論 ヘッド重量のある シャフトの動く クラブに打たせる方法 です。
  巷に そんなクラブは存在しませんので
   当然 軽いヘッド 小さいヘッド 少ないロフトを動かないシャフトで打つ方法
    例えば オンプレーンスウィングとか 

ある意味 それとは 真反対 以上の事をする訳で
 ショックで 口がきけない パニックになる人も少なくない のです
  


 そんな中 諦めず 二年間 トライ してきた この方には 本当に感心してしまいます
  多分 このブログで大分理解がすすんだことと勝手に思ってます
   

   知りたい事 載せて貰いたいテーマ 画像 リクエスト して下さいね
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3
愛すべき人がいる
なんてステキなんだろう
あなたの肩に重い荷物があるなら
少しだけ 一緒に 持ち上げよう
「信念」とか「正義」とか
そんなムズカシイことじゃない
あなたが笑う事がこんなに
嬉しいと感じてしまうから
一キロの道のりも三歩で行くから
待っていてね  wait for me

 守るべき人がいる
 なんてスゴイことだろう
 わたしの指では まだ あなたの涙を
 止められない だけども そばにいよう
 「完全」とか「無欠」とか
 そんなハズカシイものじゃない
 あなたが望むことを どんなに
 叶えたいと感じてるかを
 一ミリの道のりを百歩で行こうとも
 信じててね  believe in me


あなたのマル わたしのマル
重なるところに 生まれる花びら
マルい世界を包んでいる

 あなたと「出来ること」を探そう
 たとえば 転ぶことがあっても
 一ミリの連続でもいい
 全力で世界を動かそう

あなたの笑うことがこんなに
嬉しいと感じてしまうから
一キロの道のりも三歩で行くから
待っていてね  wait for me



http://www.youtube.com/watch?v=ed77keAL404&feature=related


 これは 僕の敬愛する 尾崎亜美さん 作詞作曲の
 「待っていてね」 と言う曲だ(ちなみに ↑ で歌っています!)

 ファンであるとか ファンになってくれ とかそういう意味で載せた訳ではない


曲の内容をみると 一見 軽い恋愛の曲に見える
そう思っていると 何て事は無い歌である(でも 聴いてみてね

 たしかに 表面上のメッセージには
人を愛する気持ちが表れている よくある軽い恋愛の曲に見える… 

 しかし この歌の隠されたメッセージには

 さりげなく  「介護」 をする人へのエールが隠されている

 それを理解して もう一度読むと
      意味合いも 言葉の深さも全然違う。  

 
 殆んどの人が 自分の見たい事 知りたい事 が最優先
最優先なのは良い…  でも それで 終わり…
相手が何を伝えたいのか 伝えようとしているのか は一切考えようとしない


写真を載せ始めた頃に
 記事の内容とまったく違う事を突っ込んできたコメントが入った
  記事の内容は  ダウンで腕は動かさない だったと思う
   そうだったのに コメントは 「写真の頭は残っている」である

 自分の悩んでいる事や 知りたい事自体を
  質問をすることや コメントをすること は
   大変良いことである  歓迎である  みんなの為になる

 でも 相手を考え 思いやり 自分の言動がどんな影響を持っているか
まず はじめに 考えて見る必要もある

写真の掲載をお願いした人には
 今回は ☆ダウンで腕を動かない そこを強調して貰った

 その人は そこを「絵」に残す為に それ以外の事は棚に上げる 当然だ

それを 棚に上げた方を 自分が知りたい から と言って つつくような行為
 質問することそのものは全く悪くない
  しかし もう少し 頭を使って欲しい
   全体を考え 相手の事 そういうモノを踏まえた上で…
    その画像を提供した人はなんて思うだろう  それは考えないのか?

僕は 何度も 視覚情報と脳内イメージは異なる
 多分 もう10年近く そう書き続けている と思う
  それを 読んでいないのか…   読む気がないのか…




 上の歌詞を あ〜ただの恋の歌か…

と聞いていたり 読んでいる のと

 介護の事を歌っているのか  と思って聞いているのでは

伝わる事 感じることも 大きく異なる


  多分 いつも 自分が 自分が 自分が と思っている人には
写真を使っている動きや技術を解いた記事は興味があるのだろうけれど
今回のような お説教のような記事には興味がなく 読み飛ばしてしまうのだろう

 そういう人にとっては 今回のような記事は 面白くないだろう

   自分の 知りたい事 見たい事の 反対だから…

 また そういう人にとっては 今回のような記事は ムズカシイ 感じがする筈
内容も面白くないし 多分この記事は記憶に残らないだろう…
また そういう人は こう言うお小言を喰らうと
 単に 発言したり 行動すること そのモノを控えてしまう
  失敗することや お小言を喰らう事を避けてしまう
   よく分らない難しい事は避けてしまい 参加することを避けてしまう

こうするとどうなるんだろう
 こうして置けば いずれこうなっていく

集団の中の個人 個人に対する集団や社会
 社会がこうなって行けば 当然 一個人にも影響を与える
  しかし 個人が行動すれば それも 時間は掛かるが社会にも影響を与える
   互いが密接に影響し合っている


何人かのお客様に忠告/お叱りを受けている…
 教え過ぎ 細かく書き過ぎ だと。 これでは覚えても 育たない と。
 教えることは 与えることではない
  教育することは 知識を与えることではない
   口を開けたひな鳥のように してしまうと
    結局 子供は「正しく」育たない
     ただ 体が大きくなるだけ  だと。

その通りだと思う
 先生の立場は 生徒に 自分で考え 自分で行動し 自分で責任を取る
  人間としての行動を覚える 「環境」を提供することで
   知識としての学問を一方的に与えることではない



 正しいスウィング 正しいクラブ扱い…
クラブはこう動かす 体をこう動かす
それを 頭で考える      頭を使え とはそれを指しているのではない。
それ以前の問題だ…。   分るかなぁ…。



 一言言っておく 
今回の記事を読み飛ばしてしまうような人は 僕は相手にするつもりは一切無い



   コ メ ン ト 待 っ て る よ



 
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sample 2009_09_19_23_40_47-225フレームショットsample 2009_09_19_23_40_47-233フレームショット
ひつこいようですが おさらいしておきましょう
体の構造やバランス 防衛本能からして 左/右の直立する軸足が出来ないと
 左/右の軸回転は「正しく」出来ません
裏を返せば 特に 左の軸足が出来ていなければ 左回転してはいけない のです
インパクト   その脳内イメージは 右軸足が解除され 右回転が解かれる その過程の中と考えて下さい

結果論で言えば 左軸足が出来たその瞬間が インパクト なのですが
 その左軸足が作るのが苦手な状態では あくまでも右回転の解放中と考えて下さい

sample 2009_09_19_23_40_47-234フレームショットsample 2009_09_19_23_40_47-236フレームショットsample 2009_09_19_23_40_47-238フレームショット





スライドの是非は「漬物石」にかかっていると思っています
漬物石とはこの場合 一番重たい「頭」の事を言っているのですが   その漬物石を出来るだけ ゆっくりと そして 素早く (反意語なんですが…) 左の軸足 もしくは 左股関節の真上に のせてしまう事だと思います

勢いも付いていますし クラブと言う負荷もあります
ともすると 人間は加圧 負荷 から逃げたいモノで
逃げるには 左回転が適しています   しかし まだ軸足は存在しない…

 そこで 素早く漬物石を左足の上に乗せてしまい
   ノーチョイス で動けなくしてしまおう という漬物石作戦です


sample 2009_09_19_23_40_47-240フレームショットsample 2009_09_19_23_40_47-242フレームショットsample 2009_09_19_23_40_47-244フレームショット





アマチュアゴルファーがやってはいけない一番の間違いな例が
      右足を左に折ってしまう事です
 プロでは 横山明仁選手 とか 中島常幸選手 が行っています
直前まで 相当量の体重が乗っていた脚もいきなり中折れさせれば どうなるか
クラブと言う負荷が 体の右側に有り易い状態で その行動をすれば どうなるか
容易に想像がつきますよね
     プロは良いんです 練習量も運動性能もあるんですから……






ところで   スライド    シフト   何気なく使っていますが

  スライド って 何を スライド するのですか

  シフトって 何をシフト  するのですか

   体重って ウエイトって どこを指すんですか   ボディ?

 僕は スライド シフト って  頭を動かすこと   だと思っています

 重た〜い頭を 右の脚から左の脚へ  右の靴の上から左の靴の上に

 動かして上げる事が  スライドだと思っているんです

 
            to be continue..........
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5
sample 2009_09_15_19_42_40-1299フレームショットダウンに入り始めました
スライドの「脳内イメージ」は円ではなく 完全なる直線です
割に勘違いしがちですが この直線は体の向きによって常時動いているということです

もう一度おさらいしておきますが
 右にスライド  →  右の直立足を作る → 右回転する

 軸足が出来る  そして 軸回転

   逆に言うと  軸足を無くす  自動的に 軸回転が解除 と言う事です

sample 2009_09_15_19_42_40-1424フレームショットこのシーンから かなり大胆に右軸足を解放し始めますから 自動的に右向きの軸回転は解除されつつあります
ここは 体の自然な動き バランスを取る動きに任せる訳で ここで意志を持った回転はご法度!
脳内イメージとしては 右向きを維持したまま 左へずれていきます

よくあるの動きでは ここで一気に左回転していこうとしますが

  左軸脚 = 左直立脚 ですから 

まだ 左足は直立していませんので 左軸回転は出来ないのです

  まだ   まだ   まだ   まだ

sample 2009_09_15_19_42_40-1428フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1432フレームショットsample 2009_09_15_19_42_40-1436フレームショット









左へのシフトや回転をする際に 右足を強く蹴る動き
 はたまた 右足を折る 左の方へ右足を入れ込む動きがありますが
  どれも シフト ではなく いきなり回転してしまう動きになってしまいます

その動きは メリットの一つもない デメリットの巣窟
 前傾姿勢も失い
 クラブは早期リリース(キャスティング)され
 右サイドは必ず下がります
ヘッドはボールよりもかなり手前にボトムを迎える事になりますから
 急いで 左に切り込むか  上向きの姿勢を過度につくり上に振る事になるでしょう
sample 2009_09_15_19_42_40-1440フレームショット左軸脚は勢いや慣性が付いているので テークバック(アウェイ)時やトップ時の右軸脚よりも 当然負担は大きくなります
野球のピッチャーの踏み込みに近いモノがあると思われます
殆んどのゴルファーは 「左の軸足を作る事が苦手です」 イエ はっきり言ってしまえば 左軸足作れているゴルファーは非常に「稀」です

ですから これから説明する 左へのスライド (シフト)
 左軸脚(足)の作り方 は 身体的にキツイかもしれません
  出来ない可能性もあります。 
 しかし ゴルフショットをスポーツ と捉えると
 正しいショット  正しいクラブ扱い をするのには避けて通れない のです。 

sample 2009_09_15_19_42_40-1444フレームショット 今まで 野球でボールを投げるとを 肩から先の動きでやっていたのを
脚の動きでしなければならない ……それには踏み込む脚が体の重さや勢いを
支えられる事が絶対条件となるのです。
逆に その動きをすると、もしくは するのには 肩から先の手先の動きは
その動きを邪魔する 阻害する動きになりますので



          脚の踏み込みの動きをあきらめるか

            肩から先の動きでクラブを動かす事をあきらめる

そのどちらかを選択しなければならないでしょう


           to be continue...........続きを読む
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5
 <お客様からのお手紙>で〜す

 ようやく最近、写真付きの記事によりアドレスやグリップの修正から始まり、刷毛
塗りスイングの物真似を開始。

まぐれでしか体感出来なかった心地よい打感が得られる様になり
体の動かし方に安心感を覚え
腕を動かす(小細工すると)ミスが起きることがハッキリと分かり
刷毛塗りのスイングからフルショットの右肘の肘鉄を食らわす動きとのマッチング
が出来つつあり
 フルショットの成功率も以前と比べものにならない位に上がってきました。
   今までが悪すぎただけかもしれませんが・・・

>>>> 質問ですが
> アプローチは刷毛塗りスイングの打ち方そのもので 番手のみAW等へ替えて行っ
ています。
概ね良い当たりだと思っているのですが 
 傾斜の付いた地面なのでスピンが利いているか
  分からないのですが正しいでしょうか?


> また パターも自宅のパターマットで行っているのですが
  刷毛塗りスイングそのモノで良いでしょうか?

距離が距離ですのでテークアウェイ少なめ、
 フォロー大きめこんな感じでパッティングしております。

パター練習で自宅でできるドリルや、
 ここ一年ほどラウンドから遠ざかっておりパッティングの距離感というか
  飛距離のコントロールについて注意点等あれば教えて下さい。
   
    以上、宜しくお願い致します。





 お手紙(レポート)有難うございます

刷毛塗りドリルを自宅や練習場などで       (ラブ☆じゃなくてね…)
 はじめられた皆様、
  たかだか 5mとか 10m とかの 距離を へんてこりんな感じで打ち始める…
   周りの人たちが スゥー と 引いてしまうのも少なくない…
 
  でも 何だか この感触 気持ち良いでしょ 

少ない距離 強くないインパクト 速くないヘッドスピード
  それでも ボールはつかまるんです

ボールを捕まえる感触
 この感触が楽しくて ゴルフを続けている
   嘘じゃないかも…


20090801 2009_09_02_15_09_49-62フレームショットなんでも スピードやパワーに頼っていた自分…実は ゴルフクラブは天才で 逆にスピードやパワーで それを封じ込めていたのよね。





  
 スピードやパワーに頼らない感触が気持ち良ければ それで多分正解



 フルショットにつなげていくのは ゆるりと やって行きましょ


 多くの人に共通なのですが
刷毛塗りショット ヘッドを手で動かさないで 脚を使って体で…
 引きずるような なんだけど へろへろにしては 駄目です
  そうしたい気持ちは理解出来ますが しっかり握り
   体の動きに対し ヘッドは後から引きずるような動き   …逆スナップ

  だからと言って 手首をゆるゆるにしては 駄目 です
20090801 2009_08_30_23_19_09-648フレームショット


距離感 ですか…
  一言で言えば  ボールの飛ぶスピード と 体を動かすスピード 

   決して ヘッドを動かすスピードじゃない です

自分の距離に応じて 飛ぶボールのスピードをイメージし
 そのスピードと同じように体を動かす ヘッドじゃない…

前も言ったけど 距離感で 距離だけじゃなく 打つ弾道も含まれている
 刷毛塗り を基本に正しく進んでいくと  大体の人が
  放物線の弾道 ではなく  ライナー とか ハーフライナー
   すこし遅く すこし上がる トップボール のような弾道になる

     だから ある意味 いままでの距離感  要らないかも ね…

パターにしても ハミングバードのあのパター(あれは絶品!)とか
 しっかりしたヘッド重量のパターを使っていると

 最終的な距離  と  転がるボールのスピード   が他人とは大きく異なるでしょ

    ゆっくり ゆっくり 遠くまで転がる

 弾道も含め 距離感は自分でクラブとともに これから 構築してね





前回の Kさんの 記事の中で

  ダウンで 降ろしたい    下げたい


       ☆ それ 腕 でしょ !     てのがありましたが

素晴らしい洞察力 
 流石は ハンデイキャップ 2     …関係ないか

ダウンで 腕を下ろしたい 下げたい  ってことは テークバック(アウェイ)で

   腕 が 動 き 過 ぎ      ズバリっすね

横に動く…体の向きの変更ではなく腕で横へ
この場合は 体の右に動くってことだけど     これは言語道断
 議 論 の 余 地 は あ り ま せ ん

もう一つ 腕自体が 縦に上がる 動く  これは非常に多い錯覚

 縦のエネルギーを作りたい気持ちは 痛いほど分りますが
  ある高さを超えると クラブの構造や体の作りから クラブも腕も
   高さ(位置エネルギー)を失い始めます…

左肘を曲げないという方法で考えると
 腕が地面と平行 シャフトが垂直 
これを超えて 腕や手を上げても 逆にどんどん位置エネルギーを失うのです

左肘を曲げるのであれば 右肘のクランチ方向を注意し 左肘の位置は
 アドレス時の体との関係のまま 動かさない位が良いのだと思います

運動には慣性が付き物ですから
 そこを作るのには その半分や2/3の運動(意志の伴う)で良いと言う事です
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5
Kさま ブログ  タイトル  体の向きの変更




最も知りたいところ 興味のある部分

それが“ダウンスウィング”じゃないでしょうか?
期待する内容ではないかもしれません
でも こんなの初めて 的な感覚を味わうために・・・・

鼓笛隊 モデルケース-153フレームショット





何度も同じことで申し訳ないのですが

これらの動きの中に 作っている部分はほとんどありません

そうなっているという事を前提において見ていってください



まずトップ
20090801 2009_09_01_00_16_52-770フレームショット
かっこいい?

かっこよく感じさせてる理由は すきの無さ

どこにいても すぐに殴られ 蹴られ 木っ端みじんにされそう(近寄るべからず)

なんか やる気なさそう と見た人も正解 酔拳の一歩手前です



何が言いたいのかというと

すべての準備が整っているってこと

“何もしない”っていうのはこの事です


手首とクラブの角度が映っていないのは残念ですが 想像してみて下さい

あと今回は正面方向の写真ですが 現実は3次元(スポルテクラブを持つと4次元かな)です このトップ時 飛球線後方からだと どんな形になるのか

慣れてくれば 上空からは どんなふうに映るのか 1カットでいろんな方面からの映像を頭の中で作ってみて下さい ためになります



つぎは 2枚連続で
20090801 2009_09_01_00_16_52-784フレームショット20090801 2009_09_01_00_16_52-788フレームショット
まず認識してもらいたいのは 手首とクラブの関係

トップで出来た位置関係(角度)がまったく変わっていません

もひとついえば 変える必要が無い


でも腕やクラブは下がってきてるよ!

確かに 確かに下がってますね この写真では



ピンときましたか?

前傾角度があるんですね

ですから これを見て 後方からのイメージが無いと
下がってる になっちゃうんですね



動力源というか 意識というか 体の動きとしては

“スライド”

だけなんです タネも仕掛けも無く
何かあるように感じてしまう のは準備が出来ていないとき
もしくは 持ちすぎ(1泊の出張でパンツ5枚持っていくようなもの)です



そして フィニッシュ
20090801 2009_09_01_00_16_52-798フレームショット
これでやっと下がったね

え?そう?

またまた やっちゃいましたね



完全なインパクトとして見ていいのですが

正面写真の一番の注意点


ボールがつま先 すぐそこに見えてしまう事です

その先入観があたかも 下 腕とシャフトが一直線という誤解を生んでしまう

飛球線後方から見ると アドレス時のボールとの位置関係は変わっていません

ということは ライ角度に対するクラブの長さ(水平距離)分の角度が付いてるはずですね “ディッシュアングル”お忘れなく



“何もしない”=“何もしなくていい準備を整える”=“クラブ・腕は何もしなくていい状況にする”などなど



いろんな言葉を作ってみてください

感じるのは 自分自身で 発するのも 自分自身 ですから



最後にもう一つだけ

トップの位置から下ろしたい と感じているのは
ヘッド(クラブ)ではなく 腕ではありませんか?


そうなる原因は やっぱりトップ

体の向きの変更に対して 腕の量があっていない

ほとんど 体が少なく 腕が多い

チェックしてみて下さい
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1
200908311810000




鼓笛隊セットが届いて、約2ヵ月が過ぎました。
悪夢(まだ夢の中)のような数ヶ月を思い起こせば・・・

7月中旬:さっぱり当たらない。飛ばない。ゴロばかり・・・
   
7月下旬:めげずに練習の日々。打てば打つほど最悪の結果に・・・

8月上旬:頂いた鼓笛隊動画を研究、皆様のブログの読み直し etc・・・

8月中旬:無謀にもコースに持ち込む。2打目以降は微速前進。
手で投げた方がましな状態(池が見える・・どうしよう)

8月下旬:店長さんから、右手(肘)で押すことを教わる。
左手がすごく邪魔。
     さらに、右手で押すとクラブが倒れてループするような状態。

9月上旬:練習の一時中止。(ちょっと落ち込み気味。トホホです)
     お店に電話。
右手を押せない理由は、その前までの過程に問題ありとのアドバイス。

9月中旬:基本中の基本、刷毛塗りドリルからやり直し。再度ブログの見直し。
    (本店を始め、皆様のブログの映像、コメントは大変勉強になります。)

と こんな感じで悶絶、練習中です。

近況
黙々と刷毛塗ドリルを復習して、テークアウェーの練習をしていたら、トップでクラブが軽く感じられるようになり、そこから右手を少しですが押せるようになりました。
(迷ったら基本戻る。)
ボールに当たった感触が凄く違う!! ちょっと嬉しくなりました。
次の課題はシフトです。
いろいろ有りますがこれからもブログと動画を教科書に楽しく頑張ります。
店長さま、皆様よろしくお願い致します。
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HBSではじめてクラブを作ってもらったのは平成15年の3月のこと。

ネットを徘徊していたら面白いホームページに行き着いた。それがHBSだった。

難解な記事を隅から隅まで何回も読み直した。

その頃使用していたのはアイアンはキャロウエイのX12?にプレシジョン6.0かな。

ウッドもキャロウエイでシャフトは忘れたがカーボンのSかな。

当時は週に2回程の練習場と週に1,2回のラウンドをしていた。

店長さんが言われる巷のチョイ上手と自分で思っているゴルファーだった。

しかし肘と腰が痛かった。もう年だし競技にも興味がなくなり、

もっと楽ができるクラブが欲しくなった。

初めてのF2のシャフトは当たると飛んだ。今までで最高に飛んでいた。

しかし長くは続かなかった。

シャンクが出始めた。


それから2年後にF3のシャフトで作ってもらった。

その頃他の趣味を再開したので練習場に行くこともなくなりラウンドも月1程度に

激減した。

相変わらずシャンクは直らず飛距離も激減した。


そして去年の8月にF4のシャフトにたどり着いた。

しかしシャンクは相変わらずラウンド中1ホールに最低1回はでた。

ドライバーでもシャンクした。

そして今年の6月にHBSブログを見て一から出直す気でレッスンにいった。

それから毎日、ブログと◎◎さんの映像を参考に試行錯誤を繰り返している。

はじめはごんごろさんのブログにしか映像がなかったのでずいぶん参考にした。

埼玉のSさんと同じように外出しない時は9時には眠るので
  
早朝に家の中でほとんど毎日練習している。

月に3回位は練習場に打ちに行く。1回200球程度。


コースには3回くらい行った。トップと空振りが多い。

まずグリップを長年親しんだフックからスクエアに変更した。

油断していると楽なフックグリップになっているので右手の親指の付け根で

左の親指の付け根を包み込むようにしている。

スタンスは放って置くと右を向いて右足を引いてしまうのでやや左を向いて

一度決めた両足の位置から親指分位右足を前に出すようにしている。

幅はやや広くとっている。

背筋を伸ばして股関節から前傾を作り尻を後ろに引くようにしている。

背骨と首筋が直線になるように頭が下がらないようにしている。

左側の窓ガラスに姿勢を映して確認している。


ボールの位置はフルショットでは左踵線上に球の左面が位置するように

シャフトを定規にして確認している。


ランニングアプローチとパターはそれより球一つ分右足よりにしている。

全体に体と球が近過ぎないように意識している。

視界は球の外側50cm位を3Dの絵を見るように全体にぼんやりと見るように

している。


それで刷毛塗りの練習をする。

最近全てのクラブに15gの鉛を貼った。

家の中で壁に向けてパターと6番アイアンで5m位のつもりで本球と

スポンジ球を打っている。

まだ手よりヘッドが大きく動くことがある。

するとシャンク気味の球やトップがでる。
20090801 2009_09_02_19_13_32-590フレームショット

テークアウェイの時にヘッドを目で追う癖がある。

視線をヘッドのほうに動かさずにヘッドを動かさずに左の股関節に体重が乗れると

球が潰れてスピンの効いた球がでる。


6月から一番苦労したのは右ひじのクランチだ。

最初はどうしても横にしか動けないので球の後ろに箱を置いたり、

ゴルフ練習用の丸い鏡を置いて家で練習した。

練習場ではデジカメのケースを球の後ろに置いて練習した。

他のお客がいない離れた場所で練習した。

デジカメのケースは何回も場内と打席の後ろに飛んだ。

最近はヘッドを上に上げる事に慣れたので練習場では障害物は置いていない。


練習場では低い球が出ている。

球が潰れる感触と音はある。毎回ではないけれど。飛んでいないけれど。

気持ちが良い。


昨日家での練習をビデオに撮った。

確認するとフルショットで右ひじが下がっていることがある。

ビデオを見て気がついたことはバックスイングで頭が動きすぎること。

顔ごと飛球線後方へ頭4つ分位動く。  
    ……問題は無いと思いますが by店長

右肘の張り出しが不足していること。    
    …それは問題です
20090801 2009_08_24_23_31_25-253フレームショット

秀二が止まる所まで行ったのに上体がまだ動き続けること。

(手が遅いもっと早くたたむ?) …左手でテークバックする習慣や反動をつける習慣?
                  

トップを高くしたい意識がある。 
  …ヘッドを高くする事で手を高くする事ではありません

左へのスライドと頭の移動が少なくて遅いこと。   −1

インパクト前に腰が開いてしまうこと。       −2

ヘッドが遠回りしている。             −3

       …この3つの悩みはある意味 同じ意味合いで
        1が出来ない ので 3をしてしまい 結果2が出て来る      
ヘッドを振らないで 1が出来るようになると
   自然と2と3は同時に解決する

   同時に4も解決するようになると思います    

インパクトで両肘がもう少し伸びても良いかな。   −4

フォローでの左肘の張り出しが少ないかな。

もっとクラブの重さを感じないといけませんね。

自分で分析した感じはこんなところです。


店長さんがブログに書いていることをやろうとしているだけですが。

一昨日家での練習で自分の感じたインパクトより後で

球が飛び出しました。初めての経験です。

スポンジボール良い音してました。

これですかね。


少しずつ出来るようになっているみたいです。

当たらなくても練習もラウンドも楽しいです。

一回でも球の潰れた感触と音が出れば。

気持ち良いです。

他の人もブログに書いていますが、練習場でもコースでも周りの人の

反応が面白いです。

この間は偶にご一緒するお年寄りが余りに私が当たらないので

ラフに入った私の球をフェアウエイに持ってきてくれました。

        余計なことをする人だ。放っておいてくれ。

いつも一緒に回る友人はにやにやしています。

友人が連れてきた若い飛ばし屋は私のスイングを見て

めちゃくちゃになってしまいました。

可哀想なことをした。

そのうちまたお邪魔します。

     よろしくお願いします。
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まずは神様の登場
ニクラウスgn
ozaki
















  そして 素人三人衆
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おまけ
鼓笛隊 モデルケース-143フレームショット2009_04_27_01_01_52-233フレームショットwho
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